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新参者、怪物くん、同窓会・・、春のドラマ『総括』 [ドラマ]


春ドラマの最終回ラッシュが続いております。
私にとって、
今年の春ほどドラマを見ている年はなく・・、
毎週そのドラマたちが終わってしまうと
さすがに、さびしくなってきます。

今年の春ドラマで初回を見たのが、以下10本。

◎警部補 矢部謙三
◎怪物くん
・トラブルマン
・絶対零度
◎チェイス-国税査察官
・アイリス
◎新参者
◎同窓会-ラブ・アゲイン症候群-
◎チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋
・月の恋人MoonLovers


そして、
最後まで見届けた(見届ける予定)のが、の6本となります。
 (龍馬伝まだ見ています!)
いやいや、結構見ているな~。

文春では辛口評価されているようですが・・・。
どれもそれなりに見応えありました。

警部補 矢部謙三怪物くんは、
トイレに行ってる間にドラマが始まってしまっても
焦ることなく楽しめるドラマでした。
特に怪物くんは、
昭和の青春ドラマ風なテーマを毎回取り上げていて、
(昭和のドラマ以上にストレートに叫んでいたけど・・・)
懐かしささえおぼえました。
今の時代にしてみればとっても安っぽいテーマなのかもしれません。
でもそれが、意外と心に響いたりして・・・。
人間!!サイコ--!!

チェイス-国税査察官で最も印象的だったのは、
役者のARATAさん。江口洋介以上に存在感がありました!!

同窓会-ラブ・アゲイン症候群
久しぶりにドラマの恋愛ものを見届けました。
ちょっとしたサスペンス的な要素を盛り込んでくれたおかげなのですが、
4人の主人公たちの年齢が45歳という微妙に中途半端なところがよかったのかな!?
最近の恋愛ものといえば、10代、20代中心のものが大半(仕方ないか!?)
でも、その年齢の恋愛って、そんなに多くのパターンはないと思います。
結局のところ、くっつくのか、別れるのか。。。
それが、
40過ぎれば、独身・既婚・別居・離婚、子供あり・なし、死別、再婚、不倫 etc..。
もうなんでもありなんです。
同窓会じゃなくても、まだまだ多くの切り口があると思うのですが・・・。
ドロドロした展開は、昼ドラで十分なのかもしれませんが、
もっと、力を入れてもよいのにと思います。
まあしかし、
あの二人(高橋克典と黒木瞳)には、本当にイライラさせられました(笑)。
はやく、やっちゃえよ・・・って (^_^;)

さて、
本日見終えた新参者
よかったですね。
最近はやりすぎの「刑事もの」の中でも、より主人公のキャラが活かされていました。
相棒杉下右京=水谷豊の個性にはまだまだ及ばないかもしれませんが、
それでも加賀恭一郎=阿部寛は、今後のシリーズ化を期待したいです。
原作(東野圭吾著)も加賀シリーズで何作か出されていますので・・・。、
別に、あれほどゲストを豪華にしなくてもかまわないですから・・・。

残るは、
チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋だけとなってしまいました。
ようやく最後になって盛り上がってきましたね。
最終回楽しみにしています。

う~ん、
夏ドラマはどうなんでしょうかね!?
これまでのところ、次回予告を見て、
コレは!!と思うものが一本もありません・・・。

面白そうなドラマがあれば、教えて欲しいです・・・。

まあ、ドラマ見なくても、何とでもなりますけど・・・。
意外と充実していた2010年春の毎日でした。
σ(^_^;)
σ(^_^;)
σ(^_^;)


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