So-net無料ブログ作成

第27回 マイルチャンピオンシップ 予想 [競馬予想]


またまた配当はイマイチながらも、
先週のエリザベス女王杯的中で連勝続いています。
今日のマイルCS
荒れ気配が漂っていますが・・・、
どうなりますか!?

今日は取り急ぎ、結論のみ!

馬券種は3連複
一頭軸で勝負します。
軸は、ここを最大の目標にしてきてかつ本格化した8番・ダノンヨーヨー!!
ここ最近、富士ステークス組とマイルCSの相性はあまり良くはありませんが、
逆にそろそろともいえます。

紐馬に、
天皇賞組から2番スマイルジャック、府中牝馬Sから5番テイエムオーロラ
スワンSから6番ジョーカプチーノ、13番エーシンフォワード
3歳馬から9番トゥザグローリー、11番ワイルドラズベリー
そして、やっぱりはずせない
16番サプレザと17番キンシャサノキセキ
以上8頭。

3連複1頭軸紐8頭で合計28点。(オッズをみて賭け金調整)

先週掲載した「競馬場距離別」馬番勝利数を、今回は3着内率として
【競馬道】ソフトの「検索」機能を使って調べると、
京都の芝1600mで活躍している《馬番》は・・・、
順に、9番・1番・8番・10番・11番・5番・7番・13番・・・、となっています。

以上。


***********
古畑馬券投資事務所
http://www.block-baken.com/
since2001.9.20
***********


第35回エリザベス女王杯予想 by【競馬道2010】 [競馬予想]



配当はイマイチながら、
ここ最近、予想連勝とうれしい結果が続いています。

今回もその勢いでなんとか、なんとか・・・!!

いつものように、【競馬道】を使います。 【競馬道2010】発売中!!

といっても、
いつものように、『予想理論』を作成するだけでなく、
【競馬道】ソフトの「検索」機能を使って、
明日のレースを予想してみたいと。

明日のエリザベス女王杯京都の芝2200mです。
京都の外回り芝は、いわゆる“紛れ”が多いと言われます。が、
実際のところどうなんでしょうか?

気になるところがあって、
2005年からの京都芝(外)2200mで行われたレースをピックアップし、
その結果を《馬番別》にしてみたのが以下のグラフです。

 ※棒グラフが1着馬と2着馬の合計数。 折れ線は馬番別勝率



他の競馬場、
例えば阪神、東京、中山など、大抵は、1,2,3,4番の1枠、2枠の勝利+2着数が多くなるのですが、
京都芝2200mは、1着数で断然「5番」が勝利しています。これは珍しい!!

同じ京都でも、芝(外)1800mだと、↓ こんな感じ。



なんか、こじつけみたいになってしまいましたね。
そう、明日のレース。
第35回エリザベス女王杯京都芝(外回)2200mの3枠5番に入ったのは、
3冠馬!!アパパネです。

なんという偶然!?

これはもう迷うことなく、1頭軸でよいかと。
では、2着(連対)までに来ている馬番は!?
3番、4番、2番、11番、7番、10番、12番、13番・・・、
しかし、
さすがにこれだけで決めるわけにはいきません。
あとはいつものように、
【競馬道】の予想理論作成機能を使い、
レイティングやスピード指数から各馬のポイントを算出。
その結果の順位と、上記の実績馬番をミックスして勝負します!!

馬券は3連複。
5番アパパネ1頭軸、紐8頭
2番セラフィックロンプ、3番レジネッタ、4番テイエムプリキュア、6番スノーフェアリー
7番サンテミリオン、9番メイショウベルーガ、10番ヒカルアマランサス、12番アニメイトバイオまで。
合計28点。

やっぱり、
5番アパパネと、6番スノーフェアリー9番メイショウベルーガ、この3頭が強そうですが・・。

どうなりますか!?

***********

古畑馬券投資事務所

http://www.block-baken.com/
since2001.9.20
***********






nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

坂本龍馬ならこうする!? [社会]

引き続き

今、坂本龍馬が生きていれば、
この国の現状をみて、何を感じ、
どう考え、どんな行動をおこしているのか!?
・・・、
なんて、そんなことを勝手に妄想してしまう今日この頃
今日は、そんな妄想を書いてみます。

あくまでも私個人の妄想です ( ̄Д ̄;;

まず坂本龍馬ですから、
(と言っても、ドラマ『龍馬伝』の龍馬しか知りませんが・・・)
みんなが笑って暮らせる国に俺がしちゃるき!!!!”
と言っているので、
今の日本が、そういう国(みんなが笑っている国)なら、
龍馬の出番はありません。

しかし、

何度も書いてきたとおり、
毎年3万人以上の人が、自らの命を絶っている我が国は、
とても、“みんなが笑って暮らせる国に!!!”というわけにはいきません。

なんでこんな風になってしまったのでしょうか!?

物はあふれかえり、インフラも整い、GDPだって世界のトップスリーです。
もちろん戦争もありません。

ただ、残念ながら、
国民の「幸福度」だけは、低い!!(各種統計調査より)

なんで!?

物質的には全ての点で日本より劣っている国《フィリピン》の「幸福度」は、
日本よりはるかに高い!!
フィリピンはセブ島に何度も行ったことがありますが、
実感としても、彼らは貧乏だけれども陽気で幸せそうにみえます。

なんで!?

話が脱線しました。

龍馬なら、まずこの国の『閉塞感』のなぞに目を向けるのではないでしょうか!?
閉塞感』なんて、ない!! って、言われればそれまでですが・・・。
 (『閉塞感』とは・・、閉じふさがったように先行きが見えないさま)

私が一番その『閉塞感』を感じたのは、
沖縄米軍普天間基地移設問題です。

 (いまでは、大手マスメディアなどすっかり忘れたふりをしていますが・・・)

これって、日本国民の民意は一つのはずです。

なぜなら、
沖縄県以外の国民は、ほぼ全員、自分の県または道、府に、米軍基地が来ることを拒否するはず。
どんなに日米安保が重要だと叫んだとしても、結局自分の町に来るとなると、反対するでしょう。
もちろん、沖縄県の人々は、もういい加減にしてくれ!!、出てってくれ!!と、
訴えているわけで、

となると、国民の民意は、ひとつしかありません。
国外移設しかないのです。

だから、それが実現できなかった鳩山内閣は終わったわけです。

でも、
じゃあ、菅内閣は、どうしたか!?
結局、辺野古移設案のまま。

本当は、国民みんな、米軍基地は出ていって欲しい!!って願っている。

だけれども、日本の安全は守ってほしい!!

だから、仕方がない。
沖縄県の一部の人に我慢してもらうしかないと・・・、
そう考えるしかないわけで・・・m(_ _)m。

その時点で、私たちは、
やりきれない思いを抱き続けるしかないのです。

これが、どうしようもない大人の世界・現実!?

日本国「国家」の安全という基本中の基本の問題を、
完全にアメリカ合衆国にゆだねているという現実は、
正直、日々の生活にはなんの支障もないように感じられるけれど、
実は、中国や北朝鮮、ロシアとのいろんな問題の中で、
常に浮上してくるわけで・・・、
やっぱりどうすることもできないジレンマをずっと抱えているわけです。
さらに、
日米安保条約では、日本が武力攻撃された場合、米国は日本を守る義務を負っている
とありますが・・・、
本当ですかね!?
米国は、《米国の利益になる場合のみ》、日本人を守る!
というのが正解じゃないですか!!
今回の中国との尖閣諸島問題でも、米国は日本の立場を支持したように見えますが
実は、中国との関係も当然大事にしている米国が、
中国人船長の早期釈放を求めたわけで・・・、
またまた日本人は大いなるジレンマを抱えるはめになったわけです。

これを、『閉塞感』と言わずして何と言うのでしょうか!?

でも、
じゃあ、
アメリカの核の傘に守ってもらわなくてもいいように、
日本が、国家の国是(その国の政策の方向性を決定付ける、国民の支持を得た方針のこと)である
非核三原則(核兵器をもたず、つくらず、もちこませず」)を破って、
核兵器保有国になればなんて・・、そんな大バカなことをすれば、
世界から総バッシングを喰らって、完全に孤立のダメダメ国家になるでしょうし。

ならば、
坂本龍馬ならどうするか!!??(ようやく龍馬が出てきた(;´▽`A``)

もっと、平和的に、
しかし、国家をおびやかすような危険には断固とした対応をする
そして、なにより、日本人として、自分の国は自分で守るという誇りを持つ!!
なおかつ、近隣諸国とも仲良くやっていくという・・・、

そんな秘策!!

龍馬なら・・・、

あり得ない国どおしとの同盟
 もちろん薩摩と長州を結んだような。。。
・『日中米安全保障条約』の締結。
あり得ない!?

・日本の『永世中立国』宣言!! 同時に、国民の義務として徴兵制度復活。
つまり、自分の国は自分で守るよ。
あり得ない!?

この国の仕組みを変えるということは、
この時代、外国との付き合い方の仕組みを変えるということ。
つまりは、米国との関係をもう一度真剣に考えるということ!!
世界においての立ち位置を変えなければ、
この国のビジョンを語ることなど到底考えられません。
・・・、
・・・・・、
しかし・・・、
龍馬だったら、なんて妄想しても、
私の知恵ではどうにもなりませんな!?

( ̄_ ̄ i)

なんか、中途半端になってしまいました。

またいつか考えます。

お終い



坂本龍馬ならどうする!? [ドラマ]


NHK大河ドラマ『龍馬伝』佳境に入ってきましたね!!

龍馬暗殺まであと2ヶ月!!

暗殺!!分かってはいますが・・、なんかやるせないですな。。

坂本龍馬に関しては、この大河ドラマと、
ウィキペディアでざっくりと経歴を読んだ程度の知識しかありませんが、
・・・、
まあしかし、
見れば見るほど、
龍馬という男の生きざまのカッコよさに魅かれていくのであります。
(もちろんカッコよく脚色され、また、福山雅治が演じていることでさらにカッコよく見えることを割り引いたとしても・・・)

そうなると、
誰もが感じることでありましょうが、
今、坂本龍馬が生きていれば、
この国の現状をどうみて、どのように感じ、
どう考え、どんな行動をおこしているのか!?
・・・、
なんてこと、
すごく気になります。
で、
すごく気になるので、
勝手に妄想してしまうのです。(`・ω・´)

『龍馬伝』坂本龍馬がよく言っていました。※特にお元(蒼井優)に
みんなが笑って暮らせる国に俺がしちゃるき!!!!”

現代は、そうなっていますかね!?
確かに、上士や下士、武士や商人といった身分のくくりでの差別はなくなりました。
キリスト教信者でも迫害されることはありません。
しかし、

にもかかわらず、

毎年3万人以上の人が、自らの命を絶っているという現実。
・・・、

坂本龍馬が納得しているとは到底思えませんよね!!??

江戸時代・幕末
坂本龍馬の志(こころざし)は、
当時では、異質で、誰もが無理なこと・無謀なことだと思われていたようですが、
それは結局、徳川家《幕府》=「超権力」に逆らうことになるからです。
しかし、
ついには、大政奉還という道を切り開いたわけで・・・、
「権力」に屈しなかった。

今、
今の時代、
もし、坂本龍馬が、
みんなが笑って暮らせる国に俺がしちゃるき!!!!”
そして、
日本を異国から守り、また異国に屈しない国をつくるという志を抱いたなら、

どんな秘策を用いて、行動するのでしょうか!??

しかし、
いかに坂本龍馬であっても、難儀ですよ!!
今は!!!
問題山積ですから。

尖閣諸島事件での中国との関係
普天間問題での米国との関係
韓国・北朝鮮との歴史認識に関する問題
北方領土でのロシアとの問題

なんか、四方八方問題を抱え、すべてが中途半端な状況です!

さらに問題は、国外だけではなく
国内の《権力》とも戦わなければならないことです。
国内の権力には、当然大手マスメディアも含まれますから、

坂本龍馬がどんなに真っ当なことを言って支持を集めても、
もしそれが権力にとって都合が悪いことなら、
間違いなく、権力側は、子分である大手マスメディアを駆使して、
「世論調査」かなんかで、

Q:あなたは脱藩浪士という犯罪者である坂本龍馬という人物を信じることはできますか?
とかなんとか聞かれて・・・、支持率急降下↓なんてね・・・。

あり得る話ですから!!
多分、
坂本龍馬でも、現代では頭抱えると思います。
が、
それでも、
なにか、何かやってくれるのじゃないかって・・・!?
期待しちゃうのです。
『龍馬伝』の龍馬をみていると。

みんなが笑って暮らせる国に俺がしちゃるき!!!!”

なんてうそぶきながら、
想像だにしないことをやってくれるのではないかと・・・、
そんなことを思いながら、

また次回の『龍馬伝』を楽しみにしているのでした。

以上


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

99年の愛「~JAPANESE AMERICANS~」感想② [ドラマ]


このドラマは、
橋田壽賀子さんが自身の生涯のテーマでもある「戦争と平和」というテーマで描く
最後の作品ということです。
戦争の悲惨さ、戦争の人々に与える影響は、
ドラマを見ていれば、否が応でも考えさせられますが、
「戦争」という大きなテーマ以上に、
このドラマは、アメリカと日本との関係について考えさせられたドラマでした。

太平洋戦争前後、アメリカで日本人はジャップと蔑まれ、虐げられます。
(※Japan の略称として JAP ではなく JPN とされているのは、JAPとすると、蔑称である Jap を連想するため)
イエローモンキーも同じで、日本人に対する蔑称であり、その意味が拡大されて黄色人種に対する差別用語となった。

アメリカの人種差別主義。1960年代の人権運動の始まりによって、少しずつ人種差別がなくなり、
今では、イチロー選手などが活躍してアメリカでもヒーローになるまでになりました。

人種差別はなくなった!?

本当でしょうか!?
・・・、
・・・・・、

過去の話ばかりでは仕方ありません。

現代の日本の状況。
アメリカは安保を保証してくれるといいます。
しかしその代償としての思いやり予算や沖縄軍基地、TPPの承認と、多くの要求を突き付けてきます。
昨年のトヨタのリコール問題や郵便事業の民営化等々・・・、やりたい放題です。

これが、人種差別の問題と関連しているのかどうかは分かりませんが・・・、
それでも、結局日本は、今でもアメリカに逆らうことはできません。

たとえ、今後アメリカが一番仲良くしていきたい国が中国になっていこうとしても、
日本は、どうすることもできないのです。
情けない話です。

でも、それは、仕方のない話なのでしょうか!?

ドラマで登場した人物たちは、
ただ“生きる”ということが最大の目標でありました。
生き延びるということが・・・!!

不謹慎かもしれませんが、
ふとそんな時代がうらやましいとも思いました。

『戦争と平和』というくくりなら、今の時代は平和です。
平和なのに、毎年、30,000人以上の自殺者がいる国になってしまいました。
数からだけみれば、この国は戦争状態と言ってもいいくらいです!?

戦争って理不尽なことが一杯ですが、現代も、理不尽なことがあふれかえっています。
理不尽なことは、決してなくなることはない!!?
・・・、
やっぱり、
そんな風に思いました。

戦争は決して起こしてはいけない!!!
差別も無くさなければならない!!!
誰だってそう思います。

だけど、では、どうしたらよいのか!?
日本はこれからどうしたらよいのか!?

そんなことを、いろいろ考えてしまい・・・。



99年の愛「~JAPANESE AMERICANS~」というドラマのハッピーエンドが、
どことなく夢物語のように感じられたのは、
戦争はない平和な世の中でも、
明るい未来や希望が開けているとは限らない(思えない)
そんな感覚があるからなのかもしれません。

いやいや・・・、
こうしてブログを書くことができる平和な今を、
幸せだと思わないといけないのでしょうね。


以上


99年の愛「~JAPANESE AMERICANS~」感想① [ドラマ]


こうした壮大なテーマ(戦争と平和)を掲げたドラマを見ていると、
いろんな角度や側面から思うこと、感じることが出てきて、
なかなか感想がまとまらないものですね・・・。
結局、
いいドラマだったね!!って感じで・・・、
記憶の片隅に追いやられていくのがこれまでのパターンです。
それで構わないとは思いますが、
せっかくブログ書いているので、記録しておこうかな。。。
記録しておいたものは、記憶の片隅の中でも、
引っ張り出しやすいポジションに整理されたりしますからね。

ドラマ(作品)についての感想(敬称略)

・11/4のブログにも書きましたが、5話連続って・・・!?、きつい!! 何とかならなかったのでしょうか!?

イモトアヤコのキャスティングが意外や絶妙!!(泉ピン子へのバトンタッチ含めて)
平松とも(イモト)の眉毛を太くしたのを想像してみたら、笑えました!!ヾ( `▽)ゞ

草なぎ剛のセリフ回し(台詞の言い方、言い回し)は、なんとなくぎこちなく感じるけれど、
それを補って余りある「役」へのなりきり度がすごいと思う。
『ぷっ』すまで見る“草なぎ剛”と、『99年の愛』で見られる“草なぎ剛”は、本当に同じ人格なのか・・・って!?

松山ケンイチは、まったく安心して見ていられました。
橋田壽賀子特有の長いセリフを話すとき、草なぎ剛だとちょっと頑張り過ぎ感!?があるのですが、そこは普段通りに話しているように見えました。
また、結構、役者さんの顔の表情って、喜怒哀楽でもパターンが決まってきますよね。
怒る時の表情、笑う時の表情、などなど、でも、彼は、いろんな表情を表現できる役者さんなんだと見ていて思います。平松しのぶ(仲間由紀恵)を想う気持ちが、表情だけで十分に伝わってきました。
松山ケンイチは、「カメレオン俳優」と呼ばれているそうな・・・。
(作品ごとの役柄によって演技・外見にいたるまで柔軟に転換させ、一貫して固定した役柄・イメージが存在しない。byウィキペディア) なるほど、その通りですね。

仲間由紀恵は、ちょっと不器用な感じがして、いつも一所懸命セリフを話そうと頑張っている感が見えるのですが、今回の平松一郎を“一途に愛し続ける”という役どころは、彼女にピッタリで、ハマリ役だと感じました。

中井貴一(49歳)の存在感は、このドラマの核となっています。
こうした重要なポジションに就ける役者というのはあまりいないと思いますが・・、
例えば、唐沢寿明(47歳)、佐藤浩市(49歳)、渡辺謙(51歳)、そして役所広司(54歳)とか、
そうは言っても、見続けていると、この役は中井貴一だよなって、それ以外は見えてこないから不思議です。
これが役者の力なんでしょうね!!

・しかし、何が凄いって・・ ( ̄□ ̄;)、
一番すごいのは、泉ピン子です!! 中井貴一より14歳年上の姉さん女房となってしまいました。
うむむ・・・!!いつの間に。。(;^_^A
なのに、いい夫婦なんですね。違和感なし!!? ありますかね?
こちらが夫婦という見かたではなく、一郎、次郎の「親」として、
この二人を見ていたから違和感がなかったんだと思いますが・・・!?
二人の娘と離れ離れにされた時の泣きの演技は、絶品です。
あまりの迫力に、もらい泣きしそうになりながら、同時に笑いそうになってしまいました。
Y(>_<、)Y

・二人の妹、寺島咲と川島海荷も、納得の演技を見せてくれました。
寺島咲は、大林宣彦監督の秘蔵っ子と呼ばれていて、モナコ国際映画祭 最優秀主演女優賞を受賞したって・・・、すごいですね。
ちょっと地味な感じなんですが、セリフが少なくても、平松しづの芯の強さや不安感を表情だけで表現してくれてます。。被爆した姿は本当に可哀そうになりました。
川島海荷は、「怪物くん」で見たことありましたが、気の強い役どころが多いのですかね。
目力強いです。
ただ、彼女の現代役が岸恵子なのですが、チョット感じが違うかなぁ・・・って。

・現代のパートが、わずらわしいというか・・・、あの孫たちの会話、
子供が絶対言わなそうなウソ臭いセリフを長々と・・・。
必要なのかもしれませんが、ちょいイラっとしました。
川島海荷の現代役岸恵子も残念でした。はっきり言って、彼女の長いセリフはきつかった!!
ナレーションでも良かったのでは・・・!?

---------
映像は美しく、スケール感があり、お金かかっています!!
戦闘のシーンも迫力があり、腕がもげてしまうシーンもありました。
そこが重要で、最近の時代劇のように、人を切っても血が出ないような演出は、興ざめします。
人を切ったら血が出る。人を撃ったら血が噴き出る。
当たり前を見せない演出をするくらいなら、やらない方がましです。


「戦争と平和」という重いテーマで、かつ人種差別という日系移民に課せられた逆境・苦境を、
あまり暗くならず重たくならずに見られたのは、大自然の映像の美しさに癒されたのと、
もう一つのテーマである家族愛が、しっかり描かれていたからこそなのでしょう。
もちろん、役者さんの力って大きいです。
もしここに、ひとりでも違和感のある(平たく言えば、大根役者)役者さんがいれば、
もう、この手のドラマは台なしです!!

ただ、残念だったのは・・・、

ラストの描き方。ドラマの締めの部分。

ドラマですし、
これまでの悲惨な過去を思えば、平和な現在として、
大農場を持ち、息子夫婦たちも皆成功していて、裕福な生活をおくっているというのもアリでしょう。
しかし、それにしても平松さち(川島海荷&岸恵子)が年商200億を稼ぐ有名なデザイナーとして活躍しているというオチ。
正直、やり過ぎだろうと思い、興ざめしてしまいました。
なんだかね・・・。


でも、何だかんだ言って、結局最終話まで5話連続で見てしまいました。
脚本家、役者、演出家、音楽、
すべてがうまく調和した見応えのあるドラマだったと思います。

以上 感想①



第48回アルゼンチン共和国杯予想 by【競馬道2010】 [競馬予想]



久しぶりに、
【競馬道】の『予想理論作成機能』を使ってみます。
対象レースは、明日のメイン、第48回アルゼンチン共和国杯

「予想理論作成」のポイント
2002年から昨年までの同レース
的中率・回収率算出の際の馬券種には、「馬連」で《5頭BOX》馬券。
理論で選択した主な予想項目は以下の通り
--------
・レイティング by競馬ブック
・ブックスピード指数 by競馬ブック
・競馬道指数 by競馬道
・ブック予想オッズ
---------
そして、
出来上がった理論は、
的中率60.0%・回収率191%


この理論を基に、アルゼンチン共和国杯に出走する各馬のポイントを算出。
いつもはここで自分の狙いを加味させて結論を出すところですが、
最近それで失敗が多いので・・・・、
明日は、素直に総合ポイント上位5頭の馬連BOX10点勝負といきます。

1・スリーオリオン、2・トーセンジョーダン、8・トリビュートソング
9・ジャミール、12・マイネルスターリー 以上5頭。

※データ(出目)では、東京芝2500mの場合、7枠8枠の成績が芳しくなく、
実績は、2番、1番、4番、9番、12番が良いようで・・・。
これは、うれしいデータですが・・・。
どうなりますか!?







***********

古畑馬券投資事務所

http://www.block-baken.com/
since2001.9.20
***********






草彅剛という役者 『99年の愛~JAPANESE AMERICANS~』 [ドラマ]


『ぷっ』すまに出ている草彅剛って、
ホンっとに、毎度毎度アホだなぁ~って・・・、そんなことを思い、
笑いながら、そして癒されながら
毎週見ています。
ユースケ・サンタマリアとのやりとりは、常にゆるく、
ゲストに対するおもてなしもかなりいい加減。
対決コーナーの企画や罰ゲームも最後はグダグダに・・・。

( ̄ー ̄;

でも、かなり、この番組好きです。

お笑いタレントの深夜番組は、見ていて疲れることがありますが、
『ぷっ』すまを見ていて、疲れることは一切ありません。
そんなユルさがよいのです。

しかし、そんなユルユルの草彅剛というタレントは、
「役者」という役割を与えられると、人が変わります。

まあ、「役者」と呼ばれる人たちは、
多かれ少なかれそんな二重人格的なところがあるのかもしれませんが、
たとえば、同じSMAPのキムタクは、普段の人間性と“役”との間には
大きなギャップがないようにみえます。

本人がどう思っているのかは分かりませんけれど・・・。

で、
『TBS開局60周年特別企画  99年の愛~JAPANESE AMERICANS~』です。

草彅剛という「役者」が、演技がうまいのか!?
と聞かれると、よく分かりません。
好き嫌いもあるでしょう。

なので私見にはなりますが、
(昨年見た「任侠ヘルパー」でも感じたこと)
草彅剛は、その「役」になりきってしまう!! 
ずんずんのめり込んでいく・・・、
そして、それがヒシヒシと伝わってくる。

『ぷっ』すまでみせるあの能天気さと無防備な個性?のおかげで、
逆に、与えられた「役」の色になりきることができるのかもしれません。
でも、そうは言っても、完全に個性が消えてしまうかというと、
そうでもなくて・・・、
ちゃんと草彅剛という存在も残していたりして・・・、
・・・・!?
どうでしょうか!?

今回のドラマは、一人二役に挑戦しています。
平松長吉役とその長男一郎役です。
長吉の嫁を演じるのはイモトアヤコです。これがとても似合いの夫婦でした。
なので、長男一郎の嫁となる仲間由紀恵との夫婦役、
これがどうなるかと思い見ていましたが・・、
これがまた意外にも、しっくりきて・・・、
草彅剛は、相手をうまく引き立たせてしまうという、
そんな役者でもあるのかなと、思いました。

ホメすぎですか!?
(*´Д`)=з
・・・、

しかし、この壮大なドラマを見ていて、
日本とアメリカの関係をまたまたいろいろ考えさせられました。

次回、思うところがまとまったら、
こちらに書いてみたいと思います。

以上



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

結局、 いまだに小沢一郎なのか!? [メディア]


確か、この前の民主党代表選での敗北、
そして、検察審査会の強制起訴と、
もう、小沢一郎は表舞台から姿を消し、
実質、何にも出来ない状態のハズ。

ですよね。
なのに・・・、

いまだに大手メディアに取り上げられ、
菅総理や野党よりも注目されているって、
・・・、
いったい何やっているのでしょうね。
この国の政治家と大手マスメディアは??

そして、小沢一郎の一体何を
大手マスメディアは怖れているのでしょうか!?

もう十分、
小沢一郎攻撃に時間も掛けたし、
実際、それなりの成果も挙げたはずじゃないですか!?

まだ足りないのですか!?

たかが、
政治資金収支報告書の記載ルールが間違っていただけの問題です。
しかも、実は、そのルールが曖昧で、到底有罪なんかになるわけがない!!
確実に無罪!!
そんな問題を、もう何ヶ月報道しているのか!?
アホか!?って言いたくもなります。

私は、
先日の、大阪地検特捜部のデッチ上げ事件の方が
政治資金収支報告書の記載ズレよりもはるかに重大かつ
その道義的責任追及がなされてしかるべきだと思っていますが、
もうあのデッチ上げ事件について、
大手メディアは報道しなくなってきました。
あんまり追求していたら、
リーク情報もらえなくなっちゃいますからね!?


完全無実の人間を有罪にしようとしたデタラメな大阪地検特捜部より
収支報告書の記載ズレ(これも大きな間違いではない)をしてしまった
小沢一郎の方がそんなに罪深いのでしょうかね!??

小沢氏の政治的・道義的責任は重大で、議員辞職にも値する
とか相変わらず産経は書いたりしていますが・・、
気持ち悪いです。


小沢一郎がネットのニコニコ動画に登場しました。
・その理由
 多くの人にオープンで、意見も反論もできる、ということです。

テレビでは、ご存じの通り、おもしろおかしく編集されてしまいますからね。
特に、大手メディアは、小沢一郎を悪者にしたいようですから、
どんなにまともなことを言っても、編集でカットされたらたまりません!!

納得です。


しかし、

そんなに国民(民意)は、小沢一郎の政治資金収支報告書の記載ズレに
興味があるのでしょうかね!?
「政治とカネ」と言えば、話は大きいですが、
記載ズレ(認識の相違)と言った些細な問題ですから。

それより、もっと重要なことがこの国にはあるでしょう!!

・中国・ロシアとの外交問題、
・対アメリカの沖縄米軍基地の問題、
・雇用・失業の問題、
・円高の問題、
・検察の冤罪問題、
・うさんくさい検察審査会の問題、
・自殺の問題、
・子供への虐待事件、
・企業献金の問題、
・消費税の問題、
などなどなどなどなどなど・・・・、
そして、
この国の行く末について!!

私は、こうした問題の方が、
小沢一郎の政治資金収支報告書の記載ズレよりも
はるかに心配で、不安で、大切だと思っています。

民主党も野党も、
そして、民意!??も、

こうした重大かつ難題から逃げるために、隠れるために、
いまだに、
小沢一郎を利用しているのだとしたら・・・、


もういい加減にしようよ!!

ねぇ!、古舘伊知郎さん、辛坊治郎さん。。


以上。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

99年の愛~JAPANESE AMERICANS~と婚活くん [ドラマ]


TBSでずっと番宣してきたドラマ
『TBS開局60周年 5夜連続特別企画 99年の愛~JAPANESE AMERICANS~』の第1回目が
ようやく放送されました。

まあそれにしても、5夜連続って・・・。

長い!!

間違いなく、録画ありきなドラマですね。

ドラマ概略 TBSホームページより
------------
1世紀前、生きるためアメリカの大地に夢を賭けるしかなかった日系移民1世。
アメリカで生まれ日本を知らずに生きるしかなかった日系移民2世。
過酷な運命は、同じ家族を世代によって日本とアメリカの間で引き裂こうとするが…。
これは、反日感情にさらされ、戦争に翻弄されながらも、夢を追って海を渡り、
命を懸けて激しい困難に立ち向かい続けた日系移民の家族の“愛と勇気の物語”である。
戦争に翻弄された日系人の縮図のような運命を辿る家族。
しかし、彼らはどんな逆境にあっても決して挫けない。
健気で力強い日系人の姿が、世代を越え現在へと続く99年の物語となり、
現代に生きる我々に日本人の誇り、底力、勇気を呼び覚ます!

主演は、SMAPの草彅剛
アメリカで生まれ日本を知らずに生きるしかなかった”日系移民2世”としての宿命を背負った男・平松一郎と、その父・長吉の若き頃の2役を演じます。
そして、一郎への愛を貫き通して生きた女性・しのぶを演じる仲間由紀恵。
また共演に、晩年の長吉役には中井貴一、長吉の妻であり一郎の母親役には泉ピン子、
兄の一郎を慕い、しのぶの支えにもなる次郎役には松山ケンイチ、
その他、寺島咲、川島海荷、大泉洋、市川右近、小林稔侍、笹野高史、中尾明慶、イモトアヤコ、八千草薫、上條恒彦、岸惠子ら、通常の連ドラの枠を超えた豪華キャスト陣
------------


第1話に大きなインパクトを与えたのは、オフィシャルHPではその他出演者に入っていた
イモトアヤコでした。

彼女の役は、若き日の平松長吉(草彅剛)の妻で平松とも役。
その後、年老いた平松ともを演じるのは、泉ピン子となるわけですが・・・。
イモトアヤコから泉ピン子へバトンタッチ。
なかなか・・・よいかと。

このドラマの感想は・・・、
まだあと4話もあるので、ひとまず置いといて、

平松長吉と平松ともとの出会い。
長吉は、いわゆる『写真花嫁』(お見合い写真のような感じ)という制度を利用して嫁をもらうことに。
(当時は、日本人の入国規制があり特に日本人女性は少なく結婚も容易ではなかった)
長吉は、日本から届いた写真に写る美しい女性を早速アメリカに呼び寄せます。
しかし、実際に日本に来たのは、写真の女性の妹で、
写真とは似ても似つかない不細工な女子だったという設定。

イモトアヤコ、可哀そうだけどハマリ役!!です。

で、平松ともは言います。
自分は姉のように綺麗ではないし、写真と違うので、結局、あなたをダマしたことになる。
なので、あなた(長吉)が出してくれた渡航費を、アメリカで働いて返すと・・・。

すると、しばし呆然としていた長吉(草彅剛)でしたが、
突然、“顔なんかどうでもいい!!”、“心だ!!”
“あなたのように一緒にアメリカで働いてくれる女性を探していた”と。
イモトアヤコに言うのです!!
・・・、
・・・・・。

ほどなく、二人は結婚するわけですが、
選り好みしている場合じゃない、
とにかく、
二人で力を合わせていかなければ生きてはいけないという状況があったわけで・・、
恋とか愛とか、
ぐだぐだ言ってはいられない。

そんな時代、そんな世界の話し。



ドラマの話とは関係ありませんが、

2010年
私の友人に、『婚活』頑張っている男性がいます。
一時は週一くらいのペースで、いろんな婚活パーティーに参加していたらしいのですが、
なかなか気に入った女性が現れないらしく、
活動を始めてから1年近くなるでしょうか!?
・・・・・。

今日のドラマを見て、
当時(1910年頃)も、結婚するために、いわゆる『写真花嫁』とか言って、
いろいろやっていたのだなぁと・・・、
日本では、集団お見合いとかもあったでしょうし、
実は、現代日本と『婚活』の方法は、
たいして変わっていないのかなと・・・、思いました。

ただし、
やっぱり現在とは違うことがあります。
現代は、

二人で力を合わせていかなければ生きてはいけないという状況、なのかどうか!?

そこのところ!!

金銭的というより、精神的なところで。

今は、1人でいる方が楽だったりします。
私の友人も婚活しながらも、切羽詰まっていません。

ドラマの時代は、
結婚は、それなりのイベントではありますが、当たり前のスタートにしか過ぎず、
結婚して、支え合う人ができて、ようやく、生きていける!!
だって、他に何にもないのですから・・・。


今の結婚は、
ゴールを目指して頑張っている・・・、そんな感じ。
そんな時代。


どっちが良いのか!? 良かったのか!?
どっちが幸せなのか!? 幸せだったのか!?

簡単に比較することではありませんし、
答えも出ませんが。

ふと、そんなことを・・・。


以上



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。