So-net無料ブログ作成

またやってくれた!? 龍馬伝を見ていて腹が立ったこと!! [ドラマ]


納得いきません!!!

ので、またまた書かせていただきます。

内容は、8/29に書いたブログとほぼ同じです。

今日は、生涯初めて見続けていた大河ドラマ『龍馬伝』の最終回
もちろん坂本龍馬が暗殺されるというドラマ最大の見せ場であり、
クライマックスシーンが迫っていました。

暗殺という結末は既にわかっている事実。
それゆえ、どうにもならないもどかしさと切なさのなかで、
その緊迫した場面を見逃すまいと身構えていました。
一瞬の静寂の後、龍馬を暗殺する数人の武士が暗殺の舞台となった近江屋二階に
上がってきて・・・、
その刹那!!?

▼画面上方にピコピコ音

ん、嫌な予感!??
--------
愛媛県知事選は新人の前松山市長・中村時広氏(50)の初当選が確実となった。
--------
とかなんとか・・・、

うぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ!!!!

いまは、今この瞬間(龍馬暗殺の)は、

愛媛県知事選の結果なんかどうだっていいだろ!!!
・・・、
そして、なかなか消えないテロップ。

今日の、そして、『龍馬伝』最終回のクライマックスの
最緊迫場面でのテロップ
龍馬が額を深く斬られ、それからも切られて刺された場面が、
テロップで見えない!!

ふざけるな!!! NHK

愛媛県知事選は、災害か天災か!?
地震や天災なら、まだ分かる。
そこは、百歩譲ります。。


しかし・・・、

そんなに重要ですかね!??
NHKドラマ「龍馬伝」を楽しみに見ている人にとって、
その情報(愛媛県知事選当選情報)が!?
!??
もちろん、愛媛県民にとっては、それはビッグニュースなのでしょう。
県民全員が知りたがっている価値あるニュースなのでしょうよ!?

でも、それにしたって、
地震や天災じゃないんですよ!!
龍馬伝が終わった後のニュースで構わないのじゃないですか。
ダメですか!?
・・・、
自局で自局のドラマを台なしにしました。

あまりに過剰なお知らせテロップ!!

本当に“その時”必要な情報なのかどうか!?

NHK(他局も同様)さん、もう一度、考えてください!!

以上


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

坂本龍馬ならどうする!? [ドラマ]


NHK大河ドラマ『龍馬伝』佳境に入ってきましたね!!

龍馬暗殺まであと2ヶ月!!

暗殺!!分かってはいますが・・、なんかやるせないですな。。

坂本龍馬に関しては、この大河ドラマと、
ウィキペディアでざっくりと経歴を読んだ程度の知識しかありませんが、
・・・、
まあしかし、
見れば見るほど、
龍馬という男の生きざまのカッコよさに魅かれていくのであります。
(もちろんカッコよく脚色され、また、福山雅治が演じていることでさらにカッコよく見えることを割り引いたとしても・・・)

そうなると、
誰もが感じることでありましょうが、
今、坂本龍馬が生きていれば、
この国の現状をどうみて、どのように感じ、
どう考え、どんな行動をおこしているのか!?
・・・、
なんてこと、
すごく気になります。
で、
すごく気になるので、
勝手に妄想してしまうのです。(`・ω・´)

『龍馬伝』坂本龍馬がよく言っていました。※特にお元(蒼井優)に
みんなが笑って暮らせる国に俺がしちゃるき!!!!”

現代は、そうなっていますかね!?
確かに、上士や下士、武士や商人といった身分のくくりでの差別はなくなりました。
キリスト教信者でも迫害されることはありません。
しかし、

にもかかわらず、

毎年3万人以上の人が、自らの命を絶っているという現実。
・・・、

坂本龍馬が納得しているとは到底思えませんよね!!??

江戸時代・幕末
坂本龍馬の志(こころざし)は、
当時では、異質で、誰もが無理なこと・無謀なことだと思われていたようですが、
それは結局、徳川家《幕府》=「超権力」に逆らうことになるからです。
しかし、
ついには、大政奉還という道を切り開いたわけで・・・、
「権力」に屈しなかった。

今、
今の時代、
もし、坂本龍馬が、
みんなが笑って暮らせる国に俺がしちゃるき!!!!”
そして、
日本を異国から守り、また異国に屈しない国をつくるという志を抱いたなら、

どんな秘策を用いて、行動するのでしょうか!??

しかし、
いかに坂本龍馬であっても、難儀ですよ!!
今は!!!
問題山積ですから。

尖閣諸島事件での中国との関係
普天間問題での米国との関係
韓国・北朝鮮との歴史認識に関する問題
北方領土でのロシアとの問題

なんか、四方八方問題を抱え、すべてが中途半端な状況です!

さらに問題は、国外だけではなく
国内の《権力》とも戦わなければならないことです。
国内の権力には、当然大手マスメディアも含まれますから、

坂本龍馬がどんなに真っ当なことを言って支持を集めても、
もしそれが権力にとって都合が悪いことなら、
間違いなく、権力側は、子分である大手マスメディアを駆使して、
「世論調査」かなんかで、

Q:あなたは脱藩浪士という犯罪者である坂本龍馬という人物を信じることはできますか?
とかなんとか聞かれて・・・、支持率急降下↓なんてね・・・。

あり得る話ですから!!
多分、
坂本龍馬でも、現代では頭抱えると思います。
が、
それでも、
なにか、何かやってくれるのじゃないかって・・・!?
期待しちゃうのです。
『龍馬伝』の龍馬をみていると。

みんなが笑って暮らせる国に俺がしちゃるき!!!!”

なんてうそぶきながら、
想像だにしないことをやってくれるのではないかと・・・、
そんなことを思いながら、

また次回の『龍馬伝』を楽しみにしているのでした。

以上


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

99年の愛「~JAPANESE AMERICANS~」感想② [ドラマ]


このドラマは、
橋田壽賀子さんが自身の生涯のテーマでもある「戦争と平和」というテーマで描く
最後の作品ということです。
戦争の悲惨さ、戦争の人々に与える影響は、
ドラマを見ていれば、否が応でも考えさせられますが、
「戦争」という大きなテーマ以上に、
このドラマは、アメリカと日本との関係について考えさせられたドラマでした。

太平洋戦争前後、アメリカで日本人はジャップと蔑まれ、虐げられます。
(※Japan の略称として JAP ではなく JPN とされているのは、JAPとすると、蔑称である Jap を連想するため)
イエローモンキーも同じで、日本人に対する蔑称であり、その意味が拡大されて黄色人種に対する差別用語となった。

アメリカの人種差別主義。1960年代の人権運動の始まりによって、少しずつ人種差別がなくなり、
今では、イチロー選手などが活躍してアメリカでもヒーローになるまでになりました。

人種差別はなくなった!?

本当でしょうか!?
・・・、
・・・・・、

過去の話ばかりでは仕方ありません。

現代の日本の状況。
アメリカは安保を保証してくれるといいます。
しかしその代償としての思いやり予算や沖縄軍基地、TPPの承認と、多くの要求を突き付けてきます。
昨年のトヨタのリコール問題や郵便事業の民営化等々・・・、やりたい放題です。

これが、人種差別の問題と関連しているのかどうかは分かりませんが・・・、
それでも、結局日本は、今でもアメリカに逆らうことはできません。

たとえ、今後アメリカが一番仲良くしていきたい国が中国になっていこうとしても、
日本は、どうすることもできないのです。
情けない話です。

でも、それは、仕方のない話なのでしょうか!?

ドラマで登場した人物たちは、
ただ“生きる”ということが最大の目標でありました。
生き延びるということが・・・!!

不謹慎かもしれませんが、
ふとそんな時代がうらやましいとも思いました。

『戦争と平和』というくくりなら、今の時代は平和です。
平和なのに、毎年、30,000人以上の自殺者がいる国になってしまいました。
数からだけみれば、この国は戦争状態と言ってもいいくらいです!?

戦争って理不尽なことが一杯ですが、現代も、理不尽なことがあふれかえっています。
理不尽なことは、決してなくなることはない!!?
・・・、
やっぱり、
そんな風に思いました。

戦争は決して起こしてはいけない!!!
差別も無くさなければならない!!!
誰だってそう思います。

だけど、では、どうしたらよいのか!?
日本はこれからどうしたらよいのか!?

そんなことを、いろいろ考えてしまい・・・。



99年の愛「~JAPANESE AMERICANS~」というドラマのハッピーエンドが、
どことなく夢物語のように感じられたのは、
戦争はない平和な世の中でも、
明るい未来や希望が開けているとは限らない(思えない)
そんな感覚があるからなのかもしれません。

いやいや・・・、
こうしてブログを書くことができる平和な今を、
幸せだと思わないといけないのでしょうね。


以上


99年の愛「~JAPANESE AMERICANS~」感想① [ドラマ]


こうした壮大なテーマ(戦争と平和)を掲げたドラマを見ていると、
いろんな角度や側面から思うこと、感じることが出てきて、
なかなか感想がまとまらないものですね・・・。
結局、
いいドラマだったね!!って感じで・・・、
記憶の片隅に追いやられていくのがこれまでのパターンです。
それで構わないとは思いますが、
せっかくブログ書いているので、記録しておこうかな。。。
記録しておいたものは、記憶の片隅の中でも、
引っ張り出しやすいポジションに整理されたりしますからね。

ドラマ(作品)についての感想(敬称略)

・11/4のブログにも書きましたが、5話連続って・・・!?、きつい!! 何とかならなかったのでしょうか!?

イモトアヤコのキャスティングが意外や絶妙!!(泉ピン子へのバトンタッチ含めて)
平松とも(イモト)の眉毛を太くしたのを想像してみたら、笑えました!!ヾ( `▽)ゞ

草なぎ剛のセリフ回し(台詞の言い方、言い回し)は、なんとなくぎこちなく感じるけれど、
それを補って余りある「役」へのなりきり度がすごいと思う。
『ぷっ』すまで見る“草なぎ剛”と、『99年の愛』で見られる“草なぎ剛”は、本当に同じ人格なのか・・・って!?

松山ケンイチは、まったく安心して見ていられました。
橋田壽賀子特有の長いセリフを話すとき、草なぎ剛だとちょっと頑張り過ぎ感!?があるのですが、そこは普段通りに話しているように見えました。
また、結構、役者さんの顔の表情って、喜怒哀楽でもパターンが決まってきますよね。
怒る時の表情、笑う時の表情、などなど、でも、彼は、いろんな表情を表現できる役者さんなんだと見ていて思います。平松しのぶ(仲間由紀恵)を想う気持ちが、表情だけで十分に伝わってきました。
松山ケンイチは、「カメレオン俳優」と呼ばれているそうな・・・。
(作品ごとの役柄によって演技・外見にいたるまで柔軟に転換させ、一貫して固定した役柄・イメージが存在しない。byウィキペディア) なるほど、その通りですね。

仲間由紀恵は、ちょっと不器用な感じがして、いつも一所懸命セリフを話そうと頑張っている感が見えるのですが、今回の平松一郎を“一途に愛し続ける”という役どころは、彼女にピッタリで、ハマリ役だと感じました。

中井貴一(49歳)の存在感は、このドラマの核となっています。
こうした重要なポジションに就ける役者というのはあまりいないと思いますが・・、
例えば、唐沢寿明(47歳)、佐藤浩市(49歳)、渡辺謙(51歳)、そして役所広司(54歳)とか、
そうは言っても、見続けていると、この役は中井貴一だよなって、それ以外は見えてこないから不思議です。
これが役者の力なんでしょうね!!

・しかし、何が凄いって・・ ( ̄□ ̄;)、
一番すごいのは、泉ピン子です!! 中井貴一より14歳年上の姉さん女房となってしまいました。
うむむ・・・!!いつの間に。。(;^_^A
なのに、いい夫婦なんですね。違和感なし!!? ありますかね?
こちらが夫婦という見かたではなく、一郎、次郎の「親」として、
この二人を見ていたから違和感がなかったんだと思いますが・・・!?
二人の娘と離れ離れにされた時の泣きの演技は、絶品です。
あまりの迫力に、もらい泣きしそうになりながら、同時に笑いそうになってしまいました。
Y(>_<、)Y

・二人の妹、寺島咲と川島海荷も、納得の演技を見せてくれました。
寺島咲は、大林宣彦監督の秘蔵っ子と呼ばれていて、モナコ国際映画祭 最優秀主演女優賞を受賞したって・・・、すごいですね。
ちょっと地味な感じなんですが、セリフが少なくても、平松しづの芯の強さや不安感を表情だけで表現してくれてます。。被爆した姿は本当に可哀そうになりました。
川島海荷は、「怪物くん」で見たことありましたが、気の強い役どころが多いのですかね。
目力強いです。
ただ、彼女の現代役が岸恵子なのですが、チョット感じが違うかなぁ・・・って。

・現代のパートが、わずらわしいというか・・・、あの孫たちの会話、
子供が絶対言わなそうなウソ臭いセリフを長々と・・・。
必要なのかもしれませんが、ちょいイラっとしました。
川島海荷の現代役岸恵子も残念でした。はっきり言って、彼女の長いセリフはきつかった!!
ナレーションでも良かったのでは・・・!?

---------
映像は美しく、スケール感があり、お金かかっています!!
戦闘のシーンも迫力があり、腕がもげてしまうシーンもありました。
そこが重要で、最近の時代劇のように、人を切っても血が出ないような演出は、興ざめします。
人を切ったら血が出る。人を撃ったら血が噴き出る。
当たり前を見せない演出をするくらいなら、やらない方がましです。


「戦争と平和」という重いテーマで、かつ人種差別という日系移民に課せられた逆境・苦境を、
あまり暗くならず重たくならずに見られたのは、大自然の映像の美しさに癒されたのと、
もう一つのテーマである家族愛が、しっかり描かれていたからこそなのでしょう。
もちろん、役者さんの力って大きいです。
もしここに、ひとりでも違和感のある(平たく言えば、大根役者)役者さんがいれば、
もう、この手のドラマは台なしです!!

ただ、残念だったのは・・・、

ラストの描き方。ドラマの締めの部分。

ドラマですし、
これまでの悲惨な過去を思えば、平和な現在として、
大農場を持ち、息子夫婦たちも皆成功していて、裕福な生活をおくっているというのもアリでしょう。
しかし、それにしても平松さち(川島海荷&岸恵子)が年商200億を稼ぐ有名なデザイナーとして活躍しているというオチ。
正直、やり過ぎだろうと思い、興ざめしてしまいました。
なんだかね・・・。


でも、何だかんだ言って、結局最終話まで5話連続で見てしまいました。
脚本家、役者、演出家、音楽、
すべてがうまく調和した見応えのあるドラマだったと思います。

以上 感想①



草彅剛という役者 『99年の愛~JAPANESE AMERICANS~』 [ドラマ]


『ぷっ』すまに出ている草彅剛って、
ホンっとに、毎度毎度アホだなぁ~って・・・、そんなことを思い、
笑いながら、そして癒されながら
毎週見ています。
ユースケ・サンタマリアとのやりとりは、常にゆるく、
ゲストに対するおもてなしもかなりいい加減。
対決コーナーの企画や罰ゲームも最後はグダグダに・・・。

( ̄ー ̄;

でも、かなり、この番組好きです。

お笑いタレントの深夜番組は、見ていて疲れることがありますが、
『ぷっ』すまを見ていて、疲れることは一切ありません。
そんなユルさがよいのです。

しかし、そんなユルユルの草彅剛というタレントは、
「役者」という役割を与えられると、人が変わります。

まあ、「役者」と呼ばれる人たちは、
多かれ少なかれそんな二重人格的なところがあるのかもしれませんが、
たとえば、同じSMAPのキムタクは、普段の人間性と“役”との間には
大きなギャップがないようにみえます。

本人がどう思っているのかは分かりませんけれど・・・。

で、
『TBS開局60周年特別企画  99年の愛~JAPANESE AMERICANS~』です。

草彅剛という「役者」が、演技がうまいのか!?
と聞かれると、よく分かりません。
好き嫌いもあるでしょう。

なので私見にはなりますが、
(昨年見た「任侠ヘルパー」でも感じたこと)
草彅剛は、その「役」になりきってしまう!! 
ずんずんのめり込んでいく・・・、
そして、それがヒシヒシと伝わってくる。

『ぷっ』すまでみせるあの能天気さと無防備な個性?のおかげで、
逆に、与えられた「役」の色になりきることができるのかもしれません。
でも、そうは言っても、完全に個性が消えてしまうかというと、
そうでもなくて・・・、
ちゃんと草彅剛という存在も残していたりして・・・、
・・・・!?
どうでしょうか!?

今回のドラマは、一人二役に挑戦しています。
平松長吉役とその長男一郎役です。
長吉の嫁を演じるのはイモトアヤコです。これがとても似合いの夫婦でした。
なので、長男一郎の嫁となる仲間由紀恵との夫婦役、
これがどうなるかと思い見ていましたが・・、
これがまた意外にも、しっくりきて・・・、
草彅剛は、相手をうまく引き立たせてしまうという、
そんな役者でもあるのかなと、思いました。

ホメすぎですか!?
(*´Д`)=з
・・・、

しかし、この壮大なドラマを見ていて、
日本とアメリカの関係をまたまたいろいろ考えさせられました。

次回、思うところがまとまったら、
こちらに書いてみたいと思います。

以上



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

99年の愛~JAPANESE AMERICANS~と婚活くん [ドラマ]


TBSでずっと番宣してきたドラマ
『TBS開局60周年 5夜連続特別企画 99年の愛~JAPANESE AMERICANS~』の第1回目が
ようやく放送されました。

まあそれにしても、5夜連続って・・・。

長い!!

間違いなく、録画ありきなドラマですね。

ドラマ概略 TBSホームページより
------------
1世紀前、生きるためアメリカの大地に夢を賭けるしかなかった日系移民1世。
アメリカで生まれ日本を知らずに生きるしかなかった日系移民2世。
過酷な運命は、同じ家族を世代によって日本とアメリカの間で引き裂こうとするが…。
これは、反日感情にさらされ、戦争に翻弄されながらも、夢を追って海を渡り、
命を懸けて激しい困難に立ち向かい続けた日系移民の家族の“愛と勇気の物語”である。
戦争に翻弄された日系人の縮図のような運命を辿る家族。
しかし、彼らはどんな逆境にあっても決して挫けない。
健気で力強い日系人の姿が、世代を越え現在へと続く99年の物語となり、
現代に生きる我々に日本人の誇り、底力、勇気を呼び覚ます!

主演は、SMAPの草彅剛
アメリカで生まれ日本を知らずに生きるしかなかった”日系移民2世”としての宿命を背負った男・平松一郎と、その父・長吉の若き頃の2役を演じます。
そして、一郎への愛を貫き通して生きた女性・しのぶを演じる仲間由紀恵。
また共演に、晩年の長吉役には中井貴一、長吉の妻であり一郎の母親役には泉ピン子、
兄の一郎を慕い、しのぶの支えにもなる次郎役には松山ケンイチ、
その他、寺島咲、川島海荷、大泉洋、市川右近、小林稔侍、笹野高史、中尾明慶、イモトアヤコ、八千草薫、上條恒彦、岸惠子ら、通常の連ドラの枠を超えた豪華キャスト陣
------------


第1話に大きなインパクトを与えたのは、オフィシャルHPではその他出演者に入っていた
イモトアヤコでした。

彼女の役は、若き日の平松長吉(草彅剛)の妻で平松とも役。
その後、年老いた平松ともを演じるのは、泉ピン子となるわけですが・・・。
イモトアヤコから泉ピン子へバトンタッチ。
なかなか・・・よいかと。

このドラマの感想は・・・、
まだあと4話もあるので、ひとまず置いといて、

平松長吉と平松ともとの出会い。
長吉は、いわゆる『写真花嫁』(お見合い写真のような感じ)という制度を利用して嫁をもらうことに。
(当時は、日本人の入国規制があり特に日本人女性は少なく結婚も容易ではなかった)
長吉は、日本から届いた写真に写る美しい女性を早速アメリカに呼び寄せます。
しかし、実際に日本に来たのは、写真の女性の妹で、
写真とは似ても似つかない不細工な女子だったという設定。

イモトアヤコ、可哀そうだけどハマリ役!!です。

で、平松ともは言います。
自分は姉のように綺麗ではないし、写真と違うので、結局、あなたをダマしたことになる。
なので、あなた(長吉)が出してくれた渡航費を、アメリカで働いて返すと・・・。

すると、しばし呆然としていた長吉(草彅剛)でしたが、
突然、“顔なんかどうでもいい!!”、“心だ!!”
“あなたのように一緒にアメリカで働いてくれる女性を探していた”と。
イモトアヤコに言うのです!!
・・・、
・・・・・。

ほどなく、二人は結婚するわけですが、
選り好みしている場合じゃない、
とにかく、
二人で力を合わせていかなければ生きてはいけないという状況があったわけで・・、
恋とか愛とか、
ぐだぐだ言ってはいられない。

そんな時代、そんな世界の話し。



ドラマの話とは関係ありませんが、

2010年
私の友人に、『婚活』頑張っている男性がいます。
一時は週一くらいのペースで、いろんな婚活パーティーに参加していたらしいのですが、
なかなか気に入った女性が現れないらしく、
活動を始めてから1年近くなるでしょうか!?
・・・・・。

今日のドラマを見て、
当時(1910年頃)も、結婚するために、いわゆる『写真花嫁』とか言って、
いろいろやっていたのだなぁと・・・、
日本では、集団お見合いとかもあったでしょうし、
実は、現代日本と『婚活』の方法は、
たいして変わっていないのかなと・・・、思いました。

ただし、
やっぱり現在とは違うことがあります。
現代は、

二人で力を合わせていかなければ生きてはいけないという状況、なのかどうか!?

そこのところ!!

金銭的というより、精神的なところで。

今は、1人でいる方が楽だったりします。
私の友人も婚活しながらも、切羽詰まっていません。

ドラマの時代は、
結婚は、それなりのイベントではありますが、当たり前のスタートにしか過ぎず、
結婚して、支え合う人ができて、ようやく、生きていける!!
だって、他に何にもないのですから・・・。


今の結婚は、
ゴールを目指して頑張っている・・・、そんな感じ。
そんな時代。


どっちが良いのか!? 良かったのか!?
どっちが幸せなのか!? 幸せだったのか!?

簡単に比較することではありませんし、
答えも出ませんが。

ふと、そんなことを・・・。


以上



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

可もなく不可もなし!?秋ドラマ2010 [ドラマ]


ようやく秋らしくなってきて、
食欲の秋・読書の秋・そしてドラマの秋到来となりました。
当ブログで事前にチェック(9/23)していたドラマも
無事初回を迎えています(当たり前だ)。
そこで今日はその感想を少々。

だいたい、初回を見た後の感想として (以前にも書きましたが・・)、
私の反応は大抵以下の4つに分かれます。

◎「期待通りに面白い!!これは見逃せない」
×「期待はずれ・ガッカリ感大 もう見ない!!」
▲「保留!? イマイチだったけど、もう一話いっとく」
★「それほど期待していなかったけど面白い!!意外」


例えば、夏ドラマでは、
新参者」なんかは、◎「期待通りに面白い!!これは見逃せない」で、
熱海の捜査官」が、▲「保留!? イマイチだったけど、もう一話いっとく」となり、
★星印が「GM~踊れドクター」だったわけです。
そこらへんの印象は、個人の自由なので、自分さえ楽しめればいいんですけどね!!

では、これまで見た秋ドラマ一覧と感想です。
まずは◎二重丸ドラマから
「SPEC~警視庁公安部公安第五課・未詳事件特別対策係事件簿~」TBS PM10:00 
主演 加瀬亮、戸田恵梨香、椎名桔平、福田沙紀、城田優
どうやら視聴率(初回)は11%位らしいです。
そんなものですかね・・・!?、主演の加瀬さんが地味だからでしょうか!?
加瀬、戸田のお二人が、すでに絶妙な掛け合いを見せ始め、
次回の展開が気になる数少ないドラマです。

「ギルティ 悪魔と契約した女」フジ火PM10:00 (視聴率15%)
主演 玉木宏、菅野美穂、唐沢寿明、吉瀬美智子
これも次回の展開が気になり、そして復讐物好きの私としては期待どおりでしょうか!
菅野美穂が予想通りちょっと不気味なニヤリ顔?を連発しております。

「相棒-season9-」テレ朝水PM9:00 水谷豊、及川光博 (視聴率17%)
やはり鉄板!!安心して見られました。いよいよ水戸黄門の世界に入ってきましたかね。
もちろん、比較するのは昔の水戸黄門(西村晃まで)ですけどね。

それと、
「闇金ウシジマくん」TBS火深夜0:55 主演 山田孝之、片瀬那奈 (視聴率1.8%)
闇金で借金まみれになったOLが風俗に身を落とし、当然セクシーショットもありという
期待通りの展開!!山田孝之の陰な感じが良い意味ですごくハマっています。
視聴率は底辺ですが、頑張ってほしい!!


次は、▲「保留!? イマイチだったけど、もう一話いっとく」ドラマ

「黄金の豚」日テレ水 PM10:00 篠原涼子、大泉洋、生瀬勝久、岡田将生、桐谷健太 (視聴率15%)
このドラマ、期待していただけに・・・。
まさしく、可もなく不可もなし。ただこれは、期待が高すぎたからでしょう。
『ハケンの品格』の時のように見終わった後の爽快感が今ひとつでした。
それでも、今後の展開は気になるので“もう一話”いっときます。

「獣医ドリトル」TBS日PM9:00 主演 小栗旬、井上真央、成宮寛貴、石坂浩二 (視聴率16%)
キャスト良し、原作良し!!、と思って期待大でしたが・・・、
ドリトル医師役の小栗旬って、もしかして、ミスキャストのような気が・・・。
私の感想ですけど、
現実感に乏しいというか・・・、説得力に欠けるというか・・・!?
ドリトル役を他の役者で探してしまったりしています。
たとえば、大沢たかおとか、もちろんJIN(仁)の影響ですけどね・・・、
これから慣れたら印象も変わってくるかと思いますので、
“もう一話”いっときます!!

「霊能力者 小田霧響子の嘘」テレ朝日PM11:00 主演 石原さとみ、谷原章介、大島優子(視聴率8%)
最近、谷原章介よく見ます。引っ張りだこですな。
少し、飽きてきていますが、可もなく不可もなしなんですね。
初回はイマイチでしたが、石原さとみが気になって、2回目も見てしまいました。
気合を入れずに見られるドラマかと・・・。

「流れ星」フジ月PM9:00 主演 竹野内豊、上戸彩 (視聴率14%)
はじめは見る気なかったのですが、つい魔がさして。
上戸彩の風俗嬢は意外と悪くなかったですし、何といってもお兄さん役の稲垣吾郎がとっても良かった。
ただし、上戸彩と竹野内豊との純愛物語はキツイかと・・・。
“もう一話”どうしようかな!??って感じです。

で、お次は、
×「期待はずれ・ガッカリ感大 もう見ない!!」ドラマ
及び、見られなかったドラマです。

「Q10」(キュート)日テレ PM9:00 主演 佐藤健、前田敦子、田中裕二、薬師丸ひろ子
秘かに化けるかもと期待していた作品でしたが、来週も見ようという意欲は・・・。
「ナサケの女~国税局査察官~」テレ朝木PM9:00 米倉涼子、柳葉敏郎、塚本高史、飯島直子
予想通り米倉涼子を全面的に見せるドラマでした。あまり好みではないので・・・。

「秘密」テレ朝金 PM11:15 主演 佐々木蔵之介、志田未来、石田ひかり
「パーフェクト・リポート」フジ日PM9:00 主演 松雪泰子、相武紗季、小出恵介、小日向文世
「医龍3」フジ木PM10:00 毎回主演の坂口憲二で引いてしまい・・・。
スルーしました。


で、残るは、
★「それほど期待していなかったけど面白い!!意外」

「フリーター、家を買う」フジ火PM9:00 
主演 二宮和也(嵐)、香里奈、竹中直人、浅野温子、井川遥 (視聴率18%)
それほどというか、まったく期待していなかったので、あまり見る気なかったのですが、
何気に見てしまい・・・、
すると、危惧していた香里奈、竹中直人、浅野温子の三人がうまくハマっていました。
竹中直人は相変わらずウルサイ演技でしたが、それで問題ない設定であり、
浅野温子のお母さん役も、重度のうつ病という設定が、
二宮和也の母という違和感を中和してくれています。
あと、なんといっても一番ハマっていたのが、主役の二宮和也ですね。
間違いなく、映画『大奥』の主役より、こっちでしょう!!
昼からゲームに熱中してぐうたらな生活を送っている役にピッタリで、納得のキャストです。
いやいや、もちろん彼の演技力のおかげでしょう。
今後の展開が、あまり暗い方向にいくと、キツイですが、
意外とおもしろくなりそうです!!

-番外編-

WOWOWドラマで、「マークスの山」(日曜PM10:00)が始まりました。
原作は言わずと知れた高村薫のベストセラーです。
出演 上川隆也、石黒賢、小西真奈美、高良健吾、大杉漣、鈴木杏樹、小日向文世 他
警察小説の最高峰とうたわれた原作のドラマ化です。
質の高いドラマを作り続けるWOWOWですから、当然期待していましたが、
期待通りのキャスト、展開となっており、納得の◎です!!

しかし、このドラマも日曜日なんですよね。
夜8時から「龍馬伝」、9時から「獣医ドリトル」」、そして「マークスの山」、
それから「霊能力者 小田霧響子の嘘」と。
もうドラマばっかり!!
録画してしまうと、結局見なくなるし・・・。
きつい。
けど、
まっ、いっか!!

見逃したら見逃したで・・・、
秋の夜長、気軽に楽しみましょう。


以上


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(2) 
共通テーマ:テレビ

ドラマ「塀の中の中学校」を観て [ドラマ]


私は長野県松本市出身です。
中学も高校も松本でした。
しかし、恥ずかしながら、つい最近まで、
日本で唯一ある(世界的にも例のない)刑務所内の公立中学校が、
松本市にあるとは知りませんでした。
それがドラマの舞台となった「松本市立旭町中学校桐分校」です。

ここには、全国の受刑者の中から、義務教育を修了していない人で、
勉学の希望の強い人が選ばれて来ます。
入学の動機は、様々で、
「国語や数学が分からないと恥ずかしく、将来も自分が困るから。」とか、
「勉強に励み、人間として成長したいから。」というものが目立ちます。
しかし、文面には出にくいけれど、生徒は、受刑という目をそらすことのできない現実から
自分の過去の人生の軌跡を直視し、学習をすることを通して何とか更生の道を歩み、
自分の将来に明るい展望を持ちたいという切実な願いを秘めています。
 (旭町中学校桐分校HPより抜粋)


TBSドラマ『塀の中の中学校』(平成22年度文化庁芸術祭参加作品)は、
義務教育を終えていない受刑者たちの姿を通して、
生きることの意味”“学ぶことの意義”を問いかける感動作となっている・・・。
 (TBS『塀の中の中学校』HPより抜粋)

テレビドラマ史上はじめて、実際の塀の中でロケーションが実現したということで、
当然のことながら、臨場感や緊迫感が伝わってきました。

俳優陣も豪華です。
オダギリジョーが学校の副担任(教師)役、
5人の受刑者(生徒)役に、大滝秀治、すまけい、千原せいじ、染谷将太、そして渡辺謙
みんな役者です!!
淡々と、そして自然に・・・。
千原せいじさんが初めはどうなる事かと思いましたが・・、
まわりのベテラン陣に感化され、影響されたのか、違和感なく観ていくことができました。

しかし、なぜいま、このテーマなのか!?
考えながら観ていました。

オダギリジョーさんもインタビューで語っていますが、
罪を犯した人に対して、税金で勉強する場を作ったり、過保護ではないかと・・・。
被害者救済が社会問題化している昨今の状況を考えると、
私も、加害者(罪人)に対して、ここまで面倒をみてやることが本当に必要なのかどうか!?

しばらく消えない違和感を持ちながらドラマを観ていました。

ドラマは、制作者の意図通り、
生きることの意味”“学ぶことの意義”を問いかけてきます。
生きることの大切さ”や“学ぶことの必要性
受刑者たちの辛く悲惨な過去、
誰しも好き好んで犯罪者になるわけではありません。

俳優の素晴らしい演技に圧倒されながら、
加害者たちが更生するための原動力として、こうした施設が必要であり大切なのかもしれないと・・・、
そう思えてきました。
・・・、
・・・・・、
ただし、
やっぱり、ある“違和感”は変わりません。

それが何なのか!?
うまく言葉では表せないのですが・・・、

現在の犯罪者たちの質の変化や
(エリートと呼ばれるような犯罪者たちが増えてきているような・・・)
そして、被害者たちの救済を考えると・・・。

ドラマで訴えかけてきた
生きることの意味”“学ぶことの意義”を見つめ直すだけでは
どうにもならない現実が深く深く横たわっているような気がしてなりません。

なんて、
そんなことをいろいろ考えさせられるドラマだったわけで、
それこそが制作者の意図なのでしょう。

骨のあるドラマでありました。

以上


「熱海の捜査官・オフィシャル本」に物申す!! [ドラマ]


先日(9/25)、尖閣諸島問題に物申す!!とのタイトルで、ブログを更新したばかりですが、
今度は、「熱海の捜査官・オフィシャル本」に物申す!!ことになりました。
“物申して”ばかりで恐縮ですが・・・、
ここは、書かせてください。σ(^_^;)

今日いつもの三軒茶屋のTUTAYAで、目に入ってきたのが
熱海の捜査官・オフィシャル本」です。

おや・・・、!?と、思いました。
まてよ・・・!?と、思いました。
・・・、
帯に、
テレビでは分からなかったも、これさえあれば、だいたい分かっちゃいます
なんて、書かれています。
・・、
・・・、
なるほど、そういうことですか!!と、私。
だいたい分かりましたよ!!
・・・、
そうきましたか!?
きちゃいましたか!!

ここまで読んで、「熱海の捜査官」って何!??
という方のために簡単に説明しますと、
TV朝日系で金曜PM11:15から(7/30~9/17)放送されていたドラマのことです。
-------
人気ドラマ「時効警察」のチームが再び!
・南熱海市で、スクールバスごと4人の美少女中学生が消えた。戻ってきた1人が3年後、覚醒したことで新展開を迎えた謎だらけの事件を、広域捜査官のオダギリジョー&栗山千明が解明していく脱力系コメディーサスペンスドラマ。
--------
要するに、軽いギャグを交えながらも本格的な謎解きミステリーなのです。
ストーリーは「時効警察」のような一話完結ではなく、連続もので最初はとまどいましたが、
謎の多さと独特の世界観が妙に気になって、結局最後まで見届けた作品です。

で、問題は、最終話です。
謎解きのミステリーですから、最後には当然謎解きがあるわけですが、
最後のオチが微妙なのです。
スッキリ・ハッキリしないのです!!
多分、このラストには、賛否両論があるだろうと思います。
ハマった人、ガッカリした人、分かれたことでしょう。
でも、それ自体は、まあ良しとしましょう。

で、
上記の【オフィシャル本】登場となるわけですね。
帯の、
テレビでは分からなかった謎も、これさえあれば、だいたい分かっちゃいます
という文言。
ドラマをご覧になっていなかった方でも、何となく想像はつくと思いますが、
つまり、この【オフィシャル本】、気になって仕方がないのです!!
( ̄Д ̄;;
だって、テレビでは分からなかったわけですから・・・。

あの帯からは、
《ね、テレビだけでは、分からなかったでしょ!?あの謎。でしょ!?、だからこの本、買っちゃいなよ。だいたい分かっちゃうから・・・》っていう声が聞こえてくるのです(難聴じゃないですよ)。

これ!?
このやり方が、私は気に入らない!!

あのラストでも、なんとなく自分なりに想像し、解釈して終わらせるという手もあったわけです。
それで納得して終わりにしようという気持ちになっていた矢先です!!

それなのに・・・、

ドラマは、ドラマで完結せい!! と、私は声を大にして言いたい。
【オフィシャル本】なんかに頼らせるな!!
中途半端なことをするな!!と、言いたい。

多分、消化不良に陥ってしまったファンの方、すっかりハマってしまった方は、この【オフィシャル本】を手に取ってしまうことでしょう。その気持ちもよく分かります。

しかぁし、私は、決して読みません!!
こうしたやり方が気に入らないからです。
たとえ頑固オヤジと呼ばれようが、大人げないと言われようが、
その手には乗らないぞ!!

と、いうことで、
熱海の捜査官・オフィシャル本」に物申した次第です。

追伸
もちろん、「熱海の捜査官」にハマってしまい、もっとドラマの事を深く知りたいという方は、遠慮せず、躊躇せずにご購入してくださいね。


以上


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

とりあえず秋ドラマ要チェック!! Part2 [ドラマ]

・・・続き
ということで、さっそく私見「秋注目のドラマ」です。

まずは◆月曜日から
月9「流れ星」フジPM9:00 主演 竹野内豊、上戸彩
 ・上戸彩、初の風俗嬢に挑戦!!かぁ・・・、そして竹野内との純愛物語かぁ・・・、う~んパス!!
  上戸彩は、CMで頑張ってほしいと思います!!
「モリのアサガオ」テレ東PM10:00 主演 伊藤淳史、ARATA、香椎由宇
 ・これ、原作知ってます。漫画ですよね。ちょっと読みたいなぁと思っていました。刑務所ものです。
 伊藤淳史の半べそ演技にどこまで耐えられるか次第ですが、原作とARATAが気になります。
 一応これはチェック!!

◆火曜日
「ギルティ 悪魔と契約した女」フジPM10:00 主演 玉木宏、菅野美穂、唐沢寿明、吉瀬美智子
 ・13年前に無実の罪をかぶった女が、自分を陥れた人間に次々と復讐、死へ追いやっていく・・・。
 私の基本スタンスは、ミステリーはおさえる!!です。そして、復讐物大好きです!!
 玉木宏が刑事役ですか・・・、やや期待!!
「フリーター、家を買う」フジPM9:00 主演 二宮和也(嵐)、香里奈、竹中直人、浅野温子、井川遥
 ・簡単に言うと、フリーターが家を買う話。テーマは面白そうだし、井川遥も久しぶり、だけど・・・、
 香里奈、竹中直人、浅野温子の三人の演技がうるさいと私にはきついかも・・? 1話のみチェック!!
「闇金ウシジマくん」TBS 深夜0:55 主演 山田孝之、片瀬那奈
 ・漫画原作の金融ものといえば、ナニワ金融道が有名ですが、このウシジマくんも相当売れています。原作読んだことがないので、これは楽しみな一本です。山田孝之もハマリ役か!?。期待大!!

◆水曜日
「相棒-season9-」テレ朝 PM9:00 水谷豊、及川光博
 ・私は昔からのファンではなく、最近も最近、相棒が及川光博に代わってから見始めましたが、長く続いているのがわかります。「相棒」に関しては、何も言うことはありません。“期待通り”を期待しております。
「黄金の豚」日テレ PM10:00 篠原涼子、大泉洋、生瀬勝久、岡田将生、桐谷健太
 ・いきなり期待大のドラマです!!
 庶民が汗水たらして納めた税金を、私利私欲のためにだまし取る悪人たちを糾弾する痛快勧善懲悪ドラマということで、日々のストレスを発散できそうなテーマですし、キャストも私の好みです。
 篠原涼子さんは、前回のドラマ「月の恋人」でフラストレーションが溜まったんじゃないかと推察いたしますので・・??、今回は、あの「ハケンの品格」以上のキレた演技を期待しています。

◆木曜日
「ナサケの女~国税局査察官~」テレ朝 PM9:00 米倉涼子、柳葉敏郎、塚本高史、飯島直子
 ・脚本 中園ミホ、「ハケンの品格」の脚本家が、こんなところに・・・。うむむ、悩むなぁ・・。
 米倉涼子扮する査察官がコスプレなんかしながら悪質な脱税者を追い詰めていく!!、面白そうなんだけれども・・・、如何せん、私は米倉涼子があまり好きじゃない。(-。-;) とりあえず1話チェック!!ということで様子見。

◆金曜日
「SPEC~警視庁公安部公安第五課・未詳事件特別対策係事件簿~」TBS PM10:00 
 主演 加瀬亮、戸田恵梨香、椎名桔平、福田沙紀、城田優
 ・タイトルがやたら長い!!
 今シーズン、「黄金の豚」とともに、期待大のドラマです。99年ドラマ「ケイゾク」が面白かったので、その脚本(西荻弓絵)・演出(堤幸彦)が同じとなれば、期待するなという方が無理!!
 キャストも私好みで、特に加瀬亮さんの演技が楽しみですね!!
「秘密」テレ朝 PM11:15 主演 佐々木蔵之介、志田未来、石田ひかり
 ・東野圭吾原作ドラマ。それだけで期待大なハズなんだけど・・・、入れ替わりものでも、妻と娘って、なんか微妙な感じ。ハマるかハマらないか!?、とりあえず1話チェックです。

◆土曜日
「Q10」(キュート)日テレ PM9:00 主演 佐藤健、前田敦子、田中裕二、薬師丸ひろ子
 ・龍馬伝で“人斬り以蔵”を熱演した佐藤健主演。日テレ土曜午後9時は、「ごくせん」枠ですよね。
 多分、ドラマのターゲットは、高校生とかかもしれませんが・・、これは秘かに、化けるかもと期待している作品です。いやいや、AKB48の前田敦子に興味はないですけど・・・。

で、
◆日曜日
引き続き「龍馬伝」は鉄板ですが・・・、
「獣医ドリトル」TBS PM9:00 主演 小栗旬、井上真央、成宮寛貴、石坂浩二
 ・これも漫画原作ですね。「獣医はビジネス」が口癖の悪徳敏腕獣医・鳥取健一=通称ドリトルという設定がおもしろい。
 この枠(TBS PM9:00)は、TBS最後の砦だと思っていますが、ここ最近の作品はすべて見ています。
 JIN-仁- →、得上カバチ!! → 、新参者 →、GM〜踊れドクター
 なので、当然ここも期待大です!! キャストも良し、原作も良し!!、これでつまらなければ、TBSに責任を取ってもらいますからね!?
「パーフェクト・リポート」フジ PM9:00 主演 松雪泰子、相武紗季、小出恵介、小日向文世
 ・なんと、フジがTBSつぶしに出ました!!? TBS日曜劇場に殴りこみです!?
 落ちこぼれのレッテルを貼られた報道取材チームが一致団結して、ニュースの裏側にある真実を追求していくという内容。松雪泰子がアラフォー報道ウーマンに!!
 しかし・・、この報道関連テーマがどうなんでしょうかね?? 内輪の暴露ものなんだと思いますが、結局中途半端に終わってしまうような気がします。難しいテーマですね。
あともう一つ。残念パスの方向で!!
「霊能力者 小田霧響子の嘘」テレ朝 PM11:00 主演 石原さとみ、谷原章介、大島優子
 ・心霊現象や超常現象の謎を、霊能力を持たないニセカリスマ霊能力者・小田霧響子とその相棒(谷原)が解明していくという新感覚ミステリー。
 「トリック」を彷彿とさせる相棒ものですかね。ニセカリスマ霊能力者っていうところが良いです。キャストも石原さとみ、ハマりそうですし・・・。
 私の基本スタンスは、ミステリーはおさえる!!なので、これも要チェックです!!

ううむ、こんなところですかね。
しかし・・・、月曜から日曜までびっしりだなぁ。
いい歳こいて ( ̄ー ̄;、
こんなに必死にドラマチェックして・・・。
!(´Д`;)
あっ、まだあった!!
WOWOWドラマもあったのだ。
・・・、
ここは、もう勘弁してやるか。。

さて、
はたして・・・、最終回を見ることになるのは何本になりますか!??

秋の夜長は、いい歳こいても、ドラマで楽しみましょう!!

以上です。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。