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ザックジャパン日韓戦からギルティ!!まで [サッカー]


分かってはいました。

相手は宿敵韓国です。
しかも、現韓国代表は相当に手強い相手です。

だから、
そんなに簡単に、
縦へ、縦へ!!攻め込めるはずはないと・・・、

分かってはいました。

今となっては親善試合であったアルゼンチン戦とはまったく違う状況!!
勝つことに飢えている両チームの戦いは、
お互いの良さを消しあい・つぶし合う消耗戦となりました。
両チームとも、パスミスが目立ち、ファールも多かったですが、
これが「真剣勝負」というものです!!

それでも、
お互いが消耗しきった後半40分過ぎに見せた日本の攻撃は、
これまで見ることのできなかった『縦への意識』を十分に感じさせてくれるものでした。
組織的な守備はこれまでの日本代表でも定評があったと思いますが、
ボールを奪った後の「攻め」に物足りなさを感じていたものとしては、
とてもワクワクした瞬間でした。

次は、来年のアジアカップですか!?
W杯で4強!!の目標の前に、まずはアジアの頂点でしょう!!

試合は引き分けでしたが、
まだ始動したばかりのザックジャパンです。
今後の活躍に期待したいと思います。

・・・、
・・・・・、
と、対韓国戦の余韻に浸る間もなく、
いきなり始まってしまいましたね ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
フジテレビドラマ
「ギルティ 悪魔と契約した女」 
(主演 玉木宏、菅野美穂、唐沢寿明、吉瀬美智子 他)

ちょっと早すぎないか! この展開!?

あらすじ→
・13年前に無実の罪をかぶった女が、自分を陥れた人間に次々と復讐、死へ追いやっていく・・・。
今日の1話だけで、基本となるあらすじがだいたい見えてしまいました。
ここまで見せてくるって、これからのストーリー展開によっぽど自信があるのでしょうね!!
そうですか!、それなら見逃さず、ついて行くことにしましょう!!

・・・、
そういえば、サッカー日韓戦の試合前、同ドラマの番宣に、
玉木宏さんと菅野美穂さんが出演していましたね。
そこまでやるか~!と、思いましたが、
菅野美穂さんが、長友佑都選手を龍馬伝で活躍中の香川照之さんに似ていると
発言していました。
私もなんとなくそう思っていたので、ネットでそう思っている人いるかな?
と思って調べたら、
長友選手とライオネル・リッチ-が似ていると書かれているのを発見!!
大笑いしました!!
確かに!? 似てるかも~ ( ̄ー ̄)

長友選手、非常によいです!!

以上


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縦へ!!ザックジャパン [サッカー]


前へ!!

これはかつて明治大学ラグビー部の監督であった北島忠治さんが言い続けた言葉で、
明大ラグビーの代名詞であります。
相手ゴールに最短距離で行くには「横へ」ではなく「前へ」である。

前へ」行くためには、当然相手を蹴散らすスピード、そして強靭な体力が必要。
そこで生まれたのが『重戦車フォワード』と呼ばれた明治のラグビーでした。
ボールを持ったら躊躇せず、自分の判断に従い突破せよ!!

前へ、前へ!!

残念ながら、今の明治ラグビーは、
「前へ」に迷いが生じているのか!?、ずっと低迷が続いています。
昨年から明治史上最高のキャプテンと評価された吉田義人氏が監督に就任しているので
今秋の戦いは、「前へ」の明治ラグビーをもう一度見直して勝負してもらいたいと思います。

で、
今日はラグビーの話ではありません。。
ザックジャパンです。
ザックジャパンが、これまで日本サッカーに足りなかったもの、欠けていたものを
とってもシンプルに表現してくれました。

あっ、なんだ!!、そうだったのか!!
そんな簡単なことだったのか!ってね。

それが、報道されている

縦へ!! です。

「横へ」ではなく、むろん「後ろへ」でもありません。
縦へ」です。
とってもシンプル!!

目から鱗(うろこ)とはこのことです!!

ザッケローニ監督が、縦へ!!を、
どのように選手たちに教えていくのか、
また、戦術やフォーメーションにどのように反映させていくのか分かりませんが、
縦へ!!は、
初陣のアルゼンチン戦で早くもその姿が垣間見れたような気がします。
しかも、
ただ縦へ!!だけではなく、そこはカテナチオの国・イタリア人監督。
まずは守備を固める。
「囲んで」ボールを奪う!!
奪ったら、縦へ!!

当たり前のことのようで、今さらなのかもしれません。
また、分かっちゃいるけど、それが一番難しいことなのでしょう!!
でも、今まで誰もそれを言わなかった!!
言えなかった!?

負けていようが、中盤でトロトロパスを横へ横へ後ろへ回している
縦へ!!の姿勢がない日本代表にどれだけイライラさせられてきたことか。

縦へ!!行く道は、何百、何千とあるでしょうが、
まずは方向を指し示してくれました。
あとは、それを具現化して頂きたい!!

明日の韓国戦
ザックジャパンの『縦へ!!』が、ザックの代名詞となるような試合を期待し、
そして勝利を掴んでほしいと思います。

韓国戦3連敗は見たくありませんから!!

ザックジャパン 縦へ、縦へ!!




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ザック・ジャパンと岡田・ジャパンの違い!? [サッカー]


サッカー新生日本代表/ザック・ジャパンがやりました!!
日本は1-0でアルゼンチン戦初勝利。
親善試合とはいえ、これは歴史的な勝利といってもよいでしょう。
いくら親善試合だって、日本が弱ければ、勝てないものは勝てないんです!!
いくら観光気分だとしても、やっぱり相手はアルゼンチンですから・・・!!
これまでなら、よくて引き分けでしょう。

さて、この試合後、
日本サッカー協会会長の小倉純二さんがコメントしております。
出来過ぎ。選手が自信を持って戦ってくれた。
岡田前監督の遺産も残っているでしょうし、ザッケローニ監督のスタイルで戦って、
素晴らしい試合だった。監督にとってはいいスタートを切れた。」
・・・、
なんか、ズレてるような気がするのは私だけでしょうか!?

さっきの話とは矛盾しますが、
いくら快挙といったって、やっぱり親善試合です。
出来過ぎ”というコメントはないでしょう。これが本番なら“出来過ぎ”ですが・・・、
また、
“岡田前監督の遺産も残っているでしょうし”って、
ここに「違和感」感じました。
いや、確かに、残っているとは思います。
でも、その「遺産」は、岡田監督のものというより、
選手一人一人が南アフリカで真剣勝負をしてつかみ取った【自信】【力】だと思うのです。
それは、【岡田監督の遺産】なのでしょうか!?
なんか、違うというか、ズレてるような気がします・・・。
私は、南アフリカでの日本代表の活躍は、
追い詰められた選手たちが監督を頼らずに
自主性・主体性を発揮し、成長したからだと思っていますので・・・。
(なんで、岡田監督の名前をわざわざ出すかな!??)

今日の試合、
戦術とか、システムとか、詳しいことは専門家の方々が解説してくれると思いますが、
とにかく、今日は日本代表の試合で久しぶりにストレスなく見れました。
勝ったからというわけではありません!!
で、『ザック・ジャパンと岡田・ジャパン』の違いを考えてみました。
いえ、そんなに考えるほどのことでもないのですが・・・、
それは、「選手交代」にあります。
ザッケローニ監督の「選手交代」にストレスを感じなかったのです。

監督の仕事って、試合が始まってしまえば、
あとできる事といえば、“選手交代”くらいです。

これまでの岡田監督の選手交代、
どれだけそのタイミングの遅さイライライライラさせられてきたことか!?
(もちろん、親善試合であってもです。)

試合が勝っていようが、負けていようが、
前半に調子が良かろうが、悪かろうが、
いつも決まって、選手交代は、後半30分過ぎとか・・・、
(正し、これはあくまで私のイメージかもしれません)
でも、なんか、いっつも、遅い!!と感じていたのは事実です!!
また、タイミングの遅さに加えて、交代させる選手の起用にも疑問符が多々!?

しかし、ザッケローニ監督は、
後半20分から、6分おき位にテンポよく選手交代。
交代選手も納得いきました。
前田選手!ハリキッていましたね!!良かったです。

交代にストレスがなく、
しかも、アルゼンチンに勝ってしまった!!
ザック・ジャパンの船出は最高の結果となり、
そして、今日の選手交代のタイミング一つ
次戦への期待をさらに膨らませてくれたのでした!!

12日の韓国戦が、マジで楽しみです!!

以上


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W杯ベスト4はJリーグから!! [サッカー]


ワールドカップ南アフリカ大会のため約2カ月間中断していたJリーグが、
再開しました。

そういえば、
ワールドカップから帰国した中沢選手がこんなことを言ってました。
“Jリーグでは体験できないスピードやフィジカルの強さ・・・、”
・・・、
これはやっぱり問題ですよね!?
Jリーグでは体験できない・・・、”って、

結局、数少ない本番(真剣勝負)でしか体験できないのであれば、
それを常に体験できる国々(リーグ)に勝てるわけがありません。
Jリーグよりスピードやフィジカルで勝る国のリーグ
 ↓
スペイン=リーガ・エスパニョーラ
イングランド=プレミアリーグ
ドイツ=ブンデスリーガ
イタリア=セリアA
オランダ=エールディヴィジ
フランス=リーグ・アン
ロシア=ロシアプレミアリーグ
ポルトガル=リーガ・サグレス
ブラジル=ブラジルリーグ
アルゼンチン=プリメーラ・ディビシオン
これだけでも10ヶ国。
Jリーグのレベルを上回っていそうな国で他には、
チリ、ペルー、コロンビア、デンマーク、ベルギー、トルコ、ギリシャ、メキシコ、
・・・などなど、
これから、日本代表が、
W杯ベスト4!!
そして究極の目標である“優勝”を目指そうとするのなら、
自国のリーグ【Jリーグ】のレベルを上げていかなければ、
お話にならないことは言うまでもありませんよね。

今回のワールドカップを見て、(試合や報道などすべて含めて)
あらためて感じることは、
たかがサッカーなのに、
こんなにも日本を《元気》にさせてくれるのだなぁと・・・。
そして、
今の政治にその力がないのなら、
せめて、国民の喜びを後押しするための援助(投資)を
スポーツ(サッカー)に惜しまないでほしいということ。
天下り役人数千人に何千万円もの退職金を支払うことに比べれば、
はるかにお国の役に立つことだと思うのですが・・・。

参院選後の民主党のバタバタを見ていると、
進歩・変化・変革しようという気がないと、
何年経っても何にも変わらないのだろう-と・・・、
そして、
4年後のワールドカップ・ブラジル大会まで
Jリーグだろうが、何かを変えていかなければ、
結局、なんも変わらないだろうと。
(子供じみた感想で恐縮ですが・・、)
あらためてそう思うのでした。
-------

ちなみに、
私が今応援しているのは、
日本フットボールリーグ(JFL)の松本山雅FCです。

以上


2014年ワールドカップ【ブラジル大会】のためにすべきこと!! [サッカー]


日本代表(サッカー日本協会)は、ドイツワールドカップで惨敗した後、
ワールドカップで1勝するために(自国開催は除く)、
最善を尽くしてきているのか・・・!??
すべきこと!! やるべきこと!!をすべてやっているのか!?と、
私は問い続けてきました (誰にだ・・・(^_^;))

★世界と戦うには、世界と戦いそして勝利したものから学ぶ!!
だからこそ、オシム監督を招聘したはずです!?
しかし残念ながら、そのオシム監督は病に倒れました。

そして・・・、
岡田監督が呼ばれました。

南アフリカ大会で結果は出ました。
ベスト16!! これは快挙なのでしょう。
私も日本代表の試合で久しぶりに興奮し、精いっぱい応援しました。
が、
しかし、
・・・、
岡田監督が、はたして最善の策だったのか!!?
他に選択肢はなかったのか!?

結果うんぬんではなく、もう一度冷静に考えたいのです。

日本代表がパラグアイに敗れてから、1週間が経とうとしています。
まだ準決勝・決勝が残っているので当分はW杯で盛り上がれそうですが、
このまま、日本ベスト16おめでとう!!!ムードで、
今大会が終わってしまっていいのでしょうか!??

私は、今大会の日本代表の躍進は、ひとえにチームワークにあると思っています。
戦術とか、戦略とか・・・、
わずか数週間前に修正してここまで(=ベスト16)上ったのですから、
なぜもっと早くからこの現実的(守備的)な戦術を徹底的に反復練習して勝負に徹しなかったのか!?
それが残念でなりません。
現実的(守備的)なのは、つまらないサッカー!??
日本人は美しいサッカーとか、そんなことを語るような(=ブラジルのような)
サッカー大好き国民ではありません。
まだまだ試合に勝ちさえすれば熱狂する!!、感動する!?国民なのです。

W杯ベスト4という目標を掲げた監督が、
その目標をクリアするためにはどんなサッカーが最善なのか!?
もしかしたら、分からなかったのかもしれません。

創造的(攻撃的な)サッカーをつらぬければ到達できるのか!?
いや、今の日本のポテンシャルでは、現実的(守備的)な戦術でなければ
無理なのか!??
結局、最後まで悩み、徹底できず、迷いブレてしまった。
しかし、
《世界のベスト4》というレベルを体感していなければ、
分からなくても仕方のないことです。

大会のたった数週間前に下した決断(現実的な戦術)が生んだ結果が
ベスト16なら、
もっと、
もっと、早くから徹底して戦術練習していれば、
もっと、もっと、
戦えたのではないか!!?
そう思えて仕方ないのです。

逆に言うと、

今大会の日本代表チームは、
最善を尽くしきれていなかった!!
すべきこと!! やるべきこと!が、やれず、
すべてが中途半端だった!?と。
しかし、
それでも、結果はベスト16!!
・・・、
・・・・、
だから、悔しいのです。


さあ、次はブラジル大会です。
これまでのアルゼンチンやドイツ、スペインやブラジルを見て、
それでも、日本サッカーが【ベスト4】を目指すというのなら、
今から、最高の選択、最善を尽くし、
すべきこと!! やるべきこと!!をすべてやっていかなければ、
到底無理な話です。夢物語です。

まずは基本に忠実に。。
★世界と戦うには、世界と戦いそして勝利したものから学ぶ!!
監督選びは、サッカー協会の派閥とか学閥とか、日本人監督とか・・・、
そんな小さなことで選ばずに、
4年後を見据えて最高の監督を選んでほしいと思います。

それで、結果がともなわなくても、私は納得します。


以上



ベスト4出揃う!! 波乱の南アフリカ大会 [サッカー]

ワールドカップ南アフリカ大会
いよいよベスト4が出揃いましたね。

・ウルグアイ
・オランダ
・ドイツ
・スペイン


戦前の予想からすると、“波乱”のベスト4というべきでしょうか!?
??
過去18大会のうち、
ベスト4に、ブラジル、アルゼンチン、イタリアが含まれていなかった大会は
わずか2回しかありません。(1966年以降ではなし)
そういう意味では、間違いなく“波乱”の大会と呼べるかもしれません。

いやしかし、
・・・・、
ドイツです!!
・・・・・、
何なんですかね!? あの強さは?

イングランドに4対1、アルゼンチンには4対0って・・。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

もともと堅守は日本がお手本とするほど定評がありましたが、
今大会見せつけているあのカウンター攻撃!!
まるで誰かが上空から選手たちを操っているかのように
「正確」かつ「スピード」にあふれています。
メッシを中心にしたアルゼンチンの攻撃と対比すると
ドイツは明らかに、ボールタッチが少なく、余計なドリブルもありません。
ああいうのは、チームによる反復練習によって身につけていけるものなのでしょうか!?
よく分からないですが、
しかし、
恐るべし!!ドイツです。

ただ、
ドイツは点を取り過ぎた!?ような気がします。
チーム力云々ではなく、
過去の例を見てみると、爆勝した後の試合ではなかなか点を奪えなくなるものです。
・・・、
今回のドイツがスペインを相手にはたして、そうなるのか!?
それとも、
そんな過去のセオリーなどおかまいなく、
ドイツの若き力が、
一試合ごとに身につけた自信を武器に欧州王者をも粉砕するのか!?
まさに大一番!

深夜3時からの放送ですが、これは絶対生で見たいですね!!

まだまだ寝不足が続きそうです。

以上




本田圭佑と中田英寿と中村俊輔 [サッカー]


数年前、本田圭佑選手のインタビューを聞いていて、
中田英寿氏の後継者は、“彼”になる!!って、
漠然とそんなことを思いました。
自信に満ち溢れた強気な態度や発言と将来を見据え海外移籍に挑戦している
その実行力が、あの中田選手を彷彿させたのです。

中田英寿氏が抜けた後の日本代表には、
もちろん、中村俊輔選手がいました。
言うまでもなく、日本代表の中心選手であり
卓越した彼のテクニックやこれまでの経験から、
中田英寿氏が引退した後の日本代表を任せられるのは
中村俊輔選手しかいないと誰もが思ってたいたことでしょう。
ただ、
これも多くの方が感じていたことと思いますが、
中田氏と中村選手は「タイプ」が違います!!?

中田氏には、一匹狼的なカリスマ性がありました。
あの独特な!? ファッションからも垣間見えるのですが、
一度決めたことは徹底的にやり通そうとする強靭な意志と同時に、
より『個』を大切にするスタイルを好んでいたと思います。
残念だった2006年ドイツ大会、
より『個』を大切にするスタイルを好む中田氏に与えられた役割は、
チームを一つにまとめることでした。
それがどんな重圧とストレスを彼に与えたのか!??知る由もありませんが・・・、
中田氏は、チームをまとめて引っ張るというよりは、
みんな俺のレベルにまで上ってこい!!
そんな感じに見えました。


対する中村選手は、
中田氏のような強烈な個性はありませんが、
自分のテクニックに絶対的な自信とプライドを持っている選手です。
海外に行っても通用するテクニック!!
試合後のインタビューに真面目に答える中村選手には
多くの方も好感を持っていたことでしょうが、
彼は『個』を表現することを好まないかわりに、
自らのテクニックを磨き続ける職人のような感じがしたのも事実です。
チームをまとめるという役割は、職人にはふさわしくないのです。

そして、本田圭佑選手です。
中田氏の後継者になるかもと書きましたが、
今回のワールドカップを見ていて、
中田氏とも違う彼の個性をあらためて見た気がします。
以前の彼の言動や態度は中田氏同様、一匹狼的なスタンスであると思ったのですが、
実際は、
中田氏のよりストイックで孤高の人的なイメージと違い、
もっと本田選手は泥臭いというか、正直というか・・・、
“俺も決めたからお前も決めろ!”!みたいな、すごくストレートに
自分の思ったメッセージを相手に伝えることができる選手なんだなと・・・。

つい最近まで、
日本代表チームには「核」と呼べるような選手がいなかったと思います。
本田選手も海外と日本代表との往復で
コミュニケーションを取る時間もなく、信頼を勝ち得ることもできなかったと思います。
しかし、
大会前の4連敗によって、監督ともども追い込まれてしまった代表チームに
ものを言える選手=つまり「核」となる選手が出て来ざるを得なくなった!?
大会前の4連敗のおかげで、チーム(監督・選手・コーチ・スタッフすべて)が
まとまらざるを得なかった!?
もちろん、
大会前の4連敗のおかげで、
一歩間違えば、チームが崩壊する可能性もありました。
そこに、
泥臭く(失礼)、ストレートな表現をしてチームを鼓舞する選手が
最高のタイミングでチームになじんだ。
なじんだ選手とは、もちろん本田圭佑選手です。

それが日本代表のベスト16入りにつながったのではないかと・・・。

そう私は考えています
・・・、
※ここまですべて私個人の勝手な想像で書いておりますが。
・・・、

例えば、ブラジルチームなどは、
強烈な『個』の集合体が、一人ひとりの『個』の役割を果たせば
それでよし!!
『個』の力が他国を圧倒的に凌駕しているので、チームが一つにまとまらなくても
ベスト4くらいは行ってしまう。
でも、日本は違う。
まだまだまだ、『個』はそんなレベルにまで到達してはいません。
だから、
チームが完全にまとまらないとどうにもならない。
・フランスでは、キング・カズを直前で外してチームは萎縮してしまいました。
・日韓大会では、チームはもちろん、日本中が一つにまとまりました(ベスト16)。
・ドイツ大会では、一人のカリスマが孤立してチームが崩壊しました。

そして、南アフリカ大会

中田氏の抜けた後、
規律正しく・真面目で、テクニックはあるけれどとってもおとなしいチームが、
崖っぷちに立たされました。
しかし、日本代表の中に、今までいなかったタイプの選手がいました。
彼は、上昇志向が強くてビッグマウスな男ですが、
チームをまとめ鼓舞することができたのです。

日本代表が、世界と戦っていくためには、
チームが一丸とならなければならない!!
一つにまとまらないといけない!!

ここまでの日本代表や他国(フランスやイタリア)の戦いを見てきても、
そう強く感じております。

次のパラグアイ戦!!
これ以上ないほど日本代表チームはまとまっていると聞いています。
パラグアイ代表チーム以上にまとまっているなら
勝てる!!
そう信じて応援したいと思います。

----------
☆岡田監督は、本田選手以下、チームのまとまりに助けられたと思います。
結果はどうあれ、
岡田監督を代えなかった日本協会の判断に納得することはできませんから・・・。

以上。


「日本対オランダ戦」視聴率43.0%の謎 [サッカー]


先日のW杯「日本対オランダ戦テレビ朝日系放送
平均視聴率が関東地区で43.0%、関西地区で43.5%でした(ビデオリサーチの調べ)。

いや、しかし・・、
私はテレビ関係者でもないのに、
なんで視聴率が気になってしまうのか・・・?
なぜか、気になってしまいます(;^_^A

それはさておき・・・。

14日のカメルーン戦が45.2%と意外なほど高視聴率だったので、
人気・実力ともにあるオランダ戦では60%超えも夢ではないと・・・、
どうやらテレビ朝日でも期待していたようですが・・・、

結果、上記のような数字に留まってしまいました。

原因として、(別に原因探らなくてもいいけど・・・)
パブリックビューイング会場で観戦するファンが多かったことや、
NHK衛星第1でも生放送していて、視聴者が分かれた為とか・・・。

まあ、そういう理由もあるでしょう!!
が、
何といっても、
私自身もテレビ朝日を見なかった!!、
いや、見れなかった原因は、
その実況と解説のひどさにありました。
もう、それははてしなくウルサイ!!
ブブゼラよりも耳障りな松木 安太郎氏の解説?は、
あれは、解説なのでしょうか!?

実は前から気になっていました。
(皆さんもそうでしょうが・・・)

勝手な想像ですが、
テレビ朝日側が、より多くの人に分かりやすくという注文を付けていて、
それを松木 安太郎氏が
みんなと一緒に応援するというスタイルで答えているのかもしれません。
実際はよく分かりません。
しかし、
そんなスタイルは、12年前に日本が初めてW杯を経験したフランス大会や
日韓大会ならいざ知らず・・・、
私たちもあれから随分と成長しているのです。
真剣試合を見ているだけで十分W杯を堪能できるのです。
なんなら、解説抜きでもかまいません。
もし、解説をつけるのなら、
実況の方では伝えることのできない試合のポイントや
監督の采配等を冷静かつ的確に教えて頂ければそれで十分なのです。

必要以上に盛り上げようとすると、かえって興ざめするという・・・、
典型ですね。
応援解説スタイルは、
もういい加減に遠慮していただきたいです。
(TBSの亀田兄弟のボクシング中継解説にも同じことが言えますが・・。)

松木 安太郎氏のことばかりいろいろ書いてしまいましたが、
香取応援団長とか、
それらも過剰な演出だったと思います。

まったく進歩していないスポーツ中継
・・・、
ホントに残念です。

木曜深夜のデンマーク戦!!
なんなら実況のみ、解説抜きでも
興奮必至です!!
冗談抜きで、なんにもいらないです!!
選手たちが必死で戦っている姿さえ見させていただければ、
それだけで、私はTV局に感謝したいと思います。

頑張れ!!日本

以上!!



「日本対オランダ戦」中村俊輔よどうした!? [サッカー]

世界ランク4位45位の戦い!!
試合を振り返れば、予想通り・想定内の試合となりました。
特に前半は、期待通り?の展開。
オランダに69%と圧倒的にボールを支配されながらも、
集中力を切らさず、焦らず、
自分たちの戦いができていたと思います。
もしかしたら・・・、勝ち点「1」が奪えるかもしれない。
そんな期待を抱かせてくれました。

アジアで戦っている時、
圧倒的に攻めてはいてもなかなか点が取れない時の焦り、イライラ!
私たち日本人は、よく知っています。
きっと、オランダの国民にとっては、
相当イライラした試合展開であったことでしょう。

開始から53分までは・・。。

さて、今日の試合で一番ショックだったのは、
中村俊輔選手のパフォーマンスでした。
まだ体調が万全ではないのでしょうか!?
それなら仕方ないのか!?
いやいや、それなら、投入してはダメだろう。。
パスはすべてつなぎのための横パス。
ゴール前が開いてもシュートを打たず。
フィジカルでも後半バテてきた本田選手の方が上でした。
つまり、残念ながら、
まったく機能していませんでした。

こんな選手ではなかったはずなのに・・・。

後半投入された玉田選手もこれといった見せ場なく、
試合の流れに入り込むというのは難しいものだとつくづく感じます。

まあ、しかし、
最少失点での敗戦は、
想定内の中でも悪くはありません。
もう上出来です。
第3戦!! 対デンマーク
ここまで期待を持たせてくれているのですから
感謝しなければ・・・。


今夜のカメルーンVSデンマーク戦が気になります・・。

そして、
今日の試合が、
中村俊輔時代の《終焉》となるのか!?
それとも、
復活はあるのか!?

そちらの方も大いに気になるところです。

以上。



番狂わせ!?「サッカー日本代表」海外W杯初勝利 [サッカー]


日韓大会を除くこれまでの計6戦(フランス・ドイツ大会)
日本の戦績は1分け5敗!
一度も勝ったことがなかった!!
勝てなかった!!
それが・・・、
これまでで一番国民に期待されていない(いなかった)
代表チームが、
なんと、
はじめて勝利を手にしてしまいました。
・・・、
不思議なものですね。
・・・、
もちろん、対戦相手のコンディションなど、
簡単に比較してはならない部分もあるでしょう。
が、
そうしたことも含めて、昨日の試合に限って言えば、
確かに“運”とか“ツキ”といったものをもっていた!!
(本田選手自身がそうであったように)、
それは、間違いなさそうです。

日本人として、
昨日の勝利は素直にうれしかった!!
ゴールが決まった瞬間、
思わず声を上げ、ガッツポーズまで出てしまった。
とにかく、
選手は必死に戦っていた!!
やっと、
やっと、やってくれた!!
プロなら当たり前のことを・・・。
だからイライラせずに試合を見ることができた。

ただ、
・・・、
・・・・・、
何か?
何かが足りないような気がして・・・、
もうひとつはじけることができません。
 (勝っておいて足りないというのもへんたげど・・)

なんだろう??

多分、
次のオランダ戦。
そして対デンマーク戦にその答えがあるような気がします。


昨日の勝利は欧州では“番狂わせ”と評価されているみたいですが、
“番狂わせ”をあともう2戦!!
でもそうなったらそうなったで、
また複雑な気分になるのかもしれませんが・・・?

とにかく、
ここまできたら応援するしかないですね!!
TVの前で、声を上げていきますよ!!



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