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ツキの波(新潮新書)を立ち読みして( ̄ー ̄; [本・DVD]

立ち読みかよ!!

って、突っ込んでください。(>_<)

何せ、本は好きなので購入はするものの・・、
読むのが遅くて、読破できず、
読みかけの本がたまっていくばかり・・・。
やっぱり
読書で一番集中できるのは、《立ち読み》なのです!!

ということで、
今日もつまみ食いしてきました!??

「ツキの波」 著者 竹内一郎
著者の竹内氏はあのベストセラー『人は見た目が9割』の著者です。

ギャンブル(競馬)をやる私にとって、
この“ツキ”という言葉に人一倍敏感でありまして、
同じ一郎でも谷岡一郎氏の名著『ツキの法則』―「賭け方」と「勝敗」の科学 (PHP新書) は、
珍しく何度も読みこんだ本です。

ツキの波」は、『ツキの法則』と違って、特にギャンブルに焦点を当てているわけではなく、
また、確率・統計理論に基づいて書かれたわけでもありません。
もっと・・・、観念的・経験論的な話が出てきます。
特に、作家・阿佐田哲也氏の思想を基に書かれていて、
人間の運の総量は一定である」「欠点を守り育てよ」「勝つ人柄は作れる」
「ヒットを打つよりフォームを固めよ」などなど彼の言葉を読み解いていくもよう・・・。

しかし、屁理屈を言わせてもらえば、
人間の運の総量は一定である」って、
90歳まで生きた人と、3歳で不慮の事故で命を落としてしまった人の
「運」の量が一定って言われてもね---!?、(・ε・)
釈然としないのですが・・・、
まあ、
何せ、立ち読みなので・・・、はっきりわからない。。(;´▽`A``

この世に生まれてきたこと自体が『奇跡』で、
その時点が「運」の100%だとしたら、
あとは、それがどう減っていくのか?
っていうのなら、
どこに生まれようが(大富豪の家かそれとも・・・)
どう生きようが、
成功しようが、
失敗しようが、
あとは、神のみぞ知る!?人の運の総量は皆同じ
っていうことになるのかも知れません。
まあ・・・、
どうでもいいことです。

さて、本題!!
私の経験では、(大した経験もありませんが)
ツキにとって、一番のは何か??
と言うと、
それは『欲望
なんじゃないかと思います。

『欲』って、ホントにやっかいです。
特にギャンブルにおいては・・・。

よく、『人事を尽くして天命を待つ』という諺が使われます。
私の好きなことわざですが、
これは、ご存じの通り、
人間として出来るかぎりのことをして、その上は天命に任せて心を労しない(広辞苑)
つまり、
頭をかきむしって究極の勝ち馬予想をしたら、あとはゲートが開くのを待つしかない。
という意味です!? ( ̄ー ̄;違うか!?

しかし、その前に立ちはだかるのが
人間の『欲望』です。
まず、
“人間として出来るかぎりのこと”が、できない (><;)。
なぜなら、いろんな誘惑があるからです。
こっちの方法が当たるよ・・・!!、あっちの予想が調子いいみたいだよ、なんて・・。
さらに、
“天命にまかせる”、これがなかなか任せられません。
もっと、ああしたらいい、こうしたらいいと邪念が次から次へと
湧いて出てくる出てくるのだからしょうがない!!
(((( ;°Д°))))
あぁ、神様!!

とにかく、「ツキの波」にほんろうされないようにするには、
自らの『欲望』を察知し、それを抑え込む!!、
それが無理なら
右から左へ受け流す技術が必要である、と私は思っています。
・・・、

最後に、
ギャンブラーにとっては、
「ツキの波」よりも『ツキの法則』の方がためになります。
立ち読みなのに、すいません・・・。

以上。



お金で騙される人、騙されない人 [本・DVD]

本日、下北の三省堂書店で購入した本です。
著者は副島隆彦氏 (幻冬舎新書)


上の写真にはないですが、
帯には、“だまされるな!! 儲け話のここがウソ!”とあります。

まずはそのタイトルに惹かれ手に取りました。
著者の本はいつもタイトルが挑戦的で
いつも気にはなっていましたが・・・、
購入したのはこれが初めてです。
 (他は単行本で結構高いので!(´Д`;))


まだ読み始めたところなのですが・・・、
-------------------------
※簡単な内容は以下の通り
株、投資信託、外貨預金、FX、保険商品…。
金融で大損したマネーの屍たちの実態とは。
信頼の仮面をかぶった金融の鬼たちに資産を騙し取られないために、
世界マネーのカリスマが事例をもとにお金のカラクリを暴く。
 (紀伊國屋書店BookWebより)
-------------------------


何百・何千万とだまされた経験などもちろんありませんが、
何千、何万円程度ならしょっちゅう引っかかっている自分への
戒めとして、読んでみようと思った次第です。

最近、ちょこちょこっとブログで大手マスコミ批判みたいなことを書いている
私としては、この本に書かれている事象を読むにつけ、
やっぱりマスコミ(特に民放テレビ)は信用ならんなぁと思った箇所があります。

それは、
金融商品で多くの方が損をしているはずだが・・・、
(P21↓以下抜粋)
これらの“金融大損”の実情が、テレビ・新聞で大きく取り上げられない理由は何か?
それは、名だたる証券会社、生保、銀行が番組のスポンサーや広告主となっていて、
テレビ、新聞、雑誌に対して大きな力を持っているからです。
投資家のほとんどが被っている“金融大損”の実情が世に広がることを、
彼ら金融機関が邪魔しているのです。

さもありなん、ですが・・・。


結局、
こうした金融商品に手を出した側がすべて悪いのだ!?という論調ですまされれば、
”名だたる証券会社、生保、銀行”にとっては、
なんの問題もなしです!?
これ、
ギャンブルで損をした場合は、概ねそういうことになります。
ギャンブルの場合は、まあ、個人の責任によるところが大きいのかもしれません。
・・・、
しかし、
ギャンブルと違って、金融商品は、
大手マスコミがさも安全かのようにCM・広告を垂れ流していますからね。
そこが大きな違いであり、罪も重いと思います。


NHKなんかも、サブプライムローン破たんやリーマン・ショックなんて
大きい話ばかり取り上げていないで、こうした国内(身近な)の問題、
がん保険トラブルとか、外貨預金トラブル、FX保証金取引きトラブル、
投資信託手数料トラブルなどなどを、
もっと積極的にNスペで取り上げれば良いのに・・・。
圧力かかっているのかな!??


さて、
これ以上、騙される人が増えないようにこの本を手にとって・・・。
・・・、
なんて・・・、
欲深い人間にいくら言ったところで、
騙される人は騙されてしまうんでしょうけどね・・・。


自分も気をつけよ!
( ̄ー ̄;




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