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最近よく聴いているCD ジェロ【カバーズ】 [日記・コラム]


今も聴いています。
JERO COVERS (2008/6/25)
発売から2年経っていて今さらですが、
TUTAYAで見つけてなんとなく借りてきました。

よいです!! 非常に良いです。

演歌・歌謡曲のカバーアルバム。
昭和生まれの方なら懐かしく思われる名曲7曲をカバーしています。

一応、「曲目」(オリジナル・歌手)を。

1.「氷雨」 (日野美歌・1982年)
2.「君恋し」 (二村定一・1928年、フランク永井・1961年)
3.「夜空」 (五木ひろし・1973年)
4.「水鏡」 (鈴木一平・1980年)
5.「本牧メルヘン」 (鹿内孝・1972年)
6.「釜山港へ帰れ」 (チョー・ヨンピル・1972年)
7.「さらば恋人」 (堺正章・1971年)

特に「夜空」は絶品です。
五木ひろしの「夜空」もいいけど、さすがにCD借りて聴こうとは
思いません。が、ジェロならBGMとして気軽に聴けます。
もちろん、「氷雨」「釜山港へ帰れ」も素敵ですよ。
私が大好きな「さらば恋人」・・・、これだけはスローテンポにしていました。
私はいまひとつでしたが、でも、やっぱりいい曲ですね!!

私の場合、カバーアルバムを聴くと、大抵オリジナルを聴きたくなるものですが、
この「カバーズ」に関しては、そんな気持ちにならないのも不思議です。
ジェロが唄うとジャンルも関係なくなりますね!?
何でですかね!??
日本人演歌歌手が背負っている雰囲気、
暗さと悲壮感がないからでしょうか・・!?
それとも、あの声とルックスのせい!?
・・・、
まあ、よくわかりませんが、
・・・、
しばらくは、これで楽しめそうです。

どうやら、カバーズ2、カバーズ3も出ているようなので、
近々借りてこよう!!

以上


「熱海の捜査官・オフィシャル本」に物申す!! [ドラマ]


先日(9/25)、尖閣諸島問題に物申す!!とのタイトルで、ブログを更新したばかりですが、
今度は、「熱海の捜査官・オフィシャル本」に物申す!!ことになりました。
“物申して”ばかりで恐縮ですが・・・、
ここは、書かせてください。σ(^_^;)

今日いつもの三軒茶屋のTUTAYAで、目に入ってきたのが
熱海の捜査官・オフィシャル本」です。

おや・・・、!?と、思いました。
まてよ・・・!?と、思いました。
・・・、
帯に、
テレビでは分からなかったも、これさえあれば、だいたい分かっちゃいます
なんて、書かれています。
・・、
・・・、
なるほど、そういうことですか!!と、私。
だいたい分かりましたよ!!
・・・、
そうきましたか!?
きちゃいましたか!!

ここまで読んで、「熱海の捜査官」って何!??
という方のために簡単に説明しますと、
TV朝日系で金曜PM11:15から(7/30~9/17)放送されていたドラマのことです。
-------
人気ドラマ「時効警察」のチームが再び!
・南熱海市で、スクールバスごと4人の美少女中学生が消えた。戻ってきた1人が3年後、覚醒したことで新展開を迎えた謎だらけの事件を、広域捜査官のオダギリジョー&栗山千明が解明していく脱力系コメディーサスペンスドラマ。
--------
要するに、軽いギャグを交えながらも本格的な謎解きミステリーなのです。
ストーリーは「時効警察」のような一話完結ではなく、連続もので最初はとまどいましたが、
謎の多さと独特の世界観が妙に気になって、結局最後まで見届けた作品です。

で、問題は、最終話です。
謎解きのミステリーですから、最後には当然謎解きがあるわけですが、
最後のオチが微妙なのです。
スッキリ・ハッキリしないのです!!
多分、このラストには、賛否両論があるだろうと思います。
ハマった人、ガッカリした人、分かれたことでしょう。
でも、それ自体は、まあ良しとしましょう。

で、
上記の【オフィシャル本】登場となるわけですね。
帯の、
テレビでは分からなかった謎も、これさえあれば、だいたい分かっちゃいます
という文言。
ドラマをご覧になっていなかった方でも、何となく想像はつくと思いますが、
つまり、この【オフィシャル本】、気になって仕方がないのです!!
( ̄Д ̄;;
だって、テレビでは分からなかったわけですから・・・。

あの帯からは、
《ね、テレビだけでは、分からなかったでしょ!?あの謎。でしょ!?、だからこの本、買っちゃいなよ。だいたい分かっちゃうから・・・》っていう声が聞こえてくるのです(難聴じゃないですよ)。

これ!?
このやり方が、私は気に入らない!!

あのラストでも、なんとなく自分なりに想像し、解釈して終わらせるという手もあったわけです。
それで納得して終わりにしようという気持ちになっていた矢先です!!

それなのに・・・、

ドラマは、ドラマで完結せい!! と、私は声を大にして言いたい。
【オフィシャル本】なんかに頼らせるな!!
中途半端なことをするな!!と、言いたい。

多分、消化不良に陥ってしまったファンの方、すっかりハマってしまった方は、この【オフィシャル本】を手に取ってしまうことでしょう。その気持ちもよく分かります。

しかぁし、私は、決して読みません!!
こうしたやり方が気に入らないからです。
たとえ頑固オヤジと呼ばれようが、大人げないと言われようが、
その手には乗らないぞ!!

と、いうことで、
熱海の捜査官・オフィシャル本」に物申した次第です。

追伸
もちろん、「熱海の捜査官」にハマってしまい、もっとドラマの事を深く知りたいという方は、遠慮せず、躊躇せずにご購入してくださいね。


以上


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亀田兄弟の「世界戦」を考える [ボクシング]


昨日、亀田大毅選手がWBA世界フライ級タイトルマッチで坂田健史選手と対戦し、
初防衛に成功しました。
「因縁の対決」的な状況とTBSの必死の番宣によって、
多くの方がご覧になったのではないでしょうか!? 視聴率20~30%位は・・?

当ブログでは事あるごとに、亀田家のボクシングスタイルを批判してきたものですが、
昨夜試合後の大毅選手の挨拶などを見ると、随分心を入れ替え・成長したなぁと感じました。
これまでは、ルールある格闘技にもかかわらず、当然の振る舞いを無視していましたからね。

でも、残念ながら、
ボクシングの世界戦としては、正直「凡戦」だったと思います。
----
両者ともダウンは一度もなく、連打の打ち合いも数少ない!!
前半は、バッティングやローブローの応酬、終盤は、クリンチによる時間稼ぎなどなど。
これが、無名の外国人同士のタイトルマッチであれば、
あくびの出るような退屈で平凡な試合でありました。
----
この感想、実は、
昨年11月の「亀田興毅対内藤大助」戦での感想と同じであり、
また、今年2月の「亀田大毅対デンカオセーン・カオウィチット」戦でも
まったく同じように感じたものです。

ボクシングの最高峰である世界戦での楽しみ、それは、
・感動できる試合だったか!?
・手に汗握る展開で、熱くなれたか!?

・目にもとまらぬパンチの応酬とテクニックに感嘆できたか!?
そこにかかっていると思うのですが・・・、プロなんだから・・・。
亀田兄弟戦となると、いまだに因縁対決ばかりが先行して、
まったく試合内容はどうでもよいみたいになってしまうのが、
残念であり、不幸だと思います。

先日9月20日の内山高志選手のWBA世界Sフェザー級戦をご覧になりましたか!?
あれですよ、あれ!!

今年4月30日の長谷川穂積選手 WBC世界バンタム級統一戦!!
負けはしましたが、そんなの関係ありません!! 勝ち負けは時の運!!
あんなに緊迫した日本人の世界戦は見たことありません。

同日の西岡利晃選手 WBC世界Sバンタム級防衛戦
フィリピンの新鋭バルウェグ・バンゴヤン選手との戦いは5RTKOの見応え十分の試合でした。

一つ言えることは、
亀田兄弟の問題は、対戦相手の問題なんです。

失礼を承知で言うと、
(内藤選手、坂田選手、ファン・ランダエタ選手、デンカオセーン選手、ポンサクレック選手、ごめんなさい)
これまで世界戦で戦ってきた相手は、全員、峠を越した選手たちばかりです。
同時にパンチがない選手ばかりです。
だから、ダウンシーンが見られない!!
そして、峠を過ぎてスタミナも落ちているので、終盤は、クリンチばかりの試合になる。

どうして、そんなマッチメークしかできないのか!?

内山選手や長谷川選手、西岡選手たちのように、強い相手と戦ってこそ、
さらに自分たちも強くなれるし、またベルトの価値も上がるというのに・・・。
あのアジアの英雄・マニーパッキャオ選手は、強い相手としかマッチメークしませんから・・。
というか、ファンは望みません。

これだけ知名度がある亀田兄弟ですから、
そろそろ、そろそろ、今が旬の強い相手と戦ってほしいと願います。

でなければ、この先、いくら2階級制覇といっても・・・、
どれだけその肩書に価値があるというのでしょうか!?

亀田兄弟は、昔は(5~6年前)強い選手だと思っていただけに、
もっとその実力を磨いて、私たちにプロらしい試合を見せて欲しいものです。

以上


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複勝馬券1点勝負 by【競馬道GT8】 [競馬予想]


ようやく涼しくなってきて、本格的な秋競馬の季節となってきました。

そんななか、
ずっと3連複馬券で勝負していた当ブログですが、
思うところあり、
明日(9/26)は、思いきって!?、【複勝】馬券で勝負してみようかと・・・、

もちろん、サインや出目馬券ではありません。

これは、【競馬道GT8】を使っての“思うところアリ馬券”です。

結果次第では、
来週に持ち越すことになると思いますが、
とりあえず、複勝馬券です。
むろん、1点買いとなります。

では、勝負レースと買い目をお知らせいたします。
勝負レースは4レースあります。
------------------
・中山9R 外房特別(3歳上1000万下 芝 1600m)
 複勝10番・スイートブレナム

・中山11R 第56回オールカマー(3歳上OPEN 芝 2200m)
 複勝1番・サンライズベガ

・阪神9R ムーンライトハンディキャップ(3歳上1600万下 2000m)
 複勝11番・ロイヤルネックレス

・阪神11R 第58回神戸新聞杯(3歳OPEN 芝2400m)
 複勝6番・サンディエゴシチー
-------------------
1点1,000円、計4,000円で勝負です。

さて、どうなることやら・・・、


先週ご報告した 「競馬道OnLine」の“裏サイト”!『穴党OnLine
穴の池田”さんが、《おすすめ爆弾》の3レース目で今日の札幌11R「サロマ湖特別」単勝ベストクルーズを当てていました。(単勝980円)
あと、先週紹介し忘れていた、穴党の辻三蔵さん(レーシングライター、元『ホースニュース馬』美浦所属トラックマン)が、大阪スポーツ杯3連複(7,270円)を15点で的中させていましたね。
でも、アベコーさんは残念でした。明日に期待です!!

以上

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古畑馬券投資事務所
http://www.block-baken.com/
since2001.9.20
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尖閣諸島問題に物申す!! [社会]


何度も同じ話題で恐縮ですが・・、
ただもう腹が立ってしかたがないので、書いてしまいます。
(`・ω・´)
言いたいことは山ほどありますが、
ここは絞って三つにします。

一つ目
 石原都知事(この方もあまり好きではありませんけれど・・・)の談話の通り
 「せめて、こんな理不尽な横暴がまかり通るんなら、中国の政府の真意を知るためにも尖閣で向こうから衝突してきたと称している保安庁の言い分が正しいのかどうか、保安庁の持っているビデオを公表してもらいたい
 その通り!!
なぜ、ビデオを公開しないのか!?、また大マスコミは公開させようとしないのか!?
衝突してきたという事実は、領土問題云々ではなく、危険な行為としてその責任者(船長)を逮捕するのは当然だと思うのですが・・・。
まさか、中国に気を使っているとか・・・、
まさかまさか、でっち上げだったなんて、言わないですよね!?
中国は関係なく、日本国民に対して、ビデオを公開する必要があったのではと、思います。
でなければ、まったく納得できません。

二つ目
 菅直人首相は24日午後、ニューヨーク市内で記者会見し、那覇地検が中国人船長を釈放したことについて「検察当局が事件の性質などを総合的に考慮し、国内法に基づいて粛々と判断した結果だ」と述べ、あくまでも地検独自の判断であると強調した。
 前原外相も、「検察が国内法にのっとって対処したということであり、決まったことについてとやかくいうことはない
」と発言。(産経新聞25日 15時32分配信)
関連して、
那覇地検の鈴木次席検事が記者会見で中国人船長の釈放決定を発表した際、その理由の一つに「日中関係への考慮」を挙げた。

それに対し↓
 元東京地検公安部長の若狭(わかさ)弁護士は「検察庁は外交問題の担当機関ではなく、中国との関係をどうこう言うのは越権行為」と首をかしげるその上で「経験上、検察単独では判断できず、指揮権発動はなかったとしても、何らかの政府の判断が検察側にもたらされたのではないか」と推測する。

 中国は、政府があくまで国家としての姿勢を世界に知らしめていました。
対して、《菅・仙石・前原》日本は、この重要な問題を、あくまで検察にまかせると判断したわけです。
「国内法」に基づいて・・・、と首相と外相は言いました。
「国内法」に、日中関係への考慮が明記されていたということでしょう!??
なるほど・・・、
・・・、
まるで、他人事ですね。
地検の越権行為に対しても、尖閣諸島問題に対しても、

このまま那覇地検が釈放していなければ、どうしたのでしょうか!?
日中関係がさらにギクシャクして修復不可能になっていっても、那覇地検に判断をゆだねたということですよね。

なるほど・・・、そうですか。
政府は、判断しないと!!
・・・、
《菅・仙石・前原》の三人には、
残念な人たち!!という以外に言葉はありません。

三つめ
 昨夜、TV朝日の「朝まで生テレビ」を見ていた時のことです。
出演者の一人、宋文洲(ソフトブレーン株式会社創業者)さんが、この問題に関する中国国内の反響について語っておりました。
中国(一般市民)では、どうやらこの問題、あまり知られていないようで・・・!??
ご存じのように、中国メディアはすべて政府の監視下にあるので、尖閣諸島問題についても統制がとられているようです。
確かに、放送はしているようですが、中国国内では、政治に関心のある一部の人しか興味はないらしいということです。
・・・!?
では、日本の大マスコミは、なぜ連日大々的にこの問題を、あたかも中国で大問題になっているかのごとく放送しているのでしょう!?
先ほどの宋文洲さんも、それが不思議でならないと話していました。

そうなんですか!?
中国一般市民(いわゆる中国世論)は、たいして興味のない問題なんですね。
・・・、
ならば、
つまり、日本の大手マスコミは、中国の戦略にまんまとのっかって、中国の手足となり、私たち日本人を不安に落とし入れるような放送を連日していたということになります。
独自の調査などする気もなく、ただ中国の言い分を垂れ流していただけなのか・・・!?
・・・、
宋さんが言っていることが事実だとすれば、
大マスコミは、間抜け!!という以外に言葉が見当たりません。


しかし、
政府といい、大マスコミといい、
もう一度使ってもいいですか!?
開いた口がふさがりません


以上


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“開いた口がふさがらない”!!尖閣諸島漁船衝突事件中国人船長釈放 [社会]


開いた口がふさがらない”とは!?
(`・ω・´)

みんなの党の渡辺喜美代表(私はあんまり好きではないですが・・・、)が記者会見で
「明白な外交的敗北で開いた口がふさがらない。菅内閣の弱腰外交を糾弾していかなければならない」と断じた。と語っていますが、
それは、正しい!!意見だと思います。
まさに、
開いた口がふさがらない”とは、このことです!!

まったく、事件の当初から、中国にやられっぱなし!! ナメられっぱなし!!

菅首相・仙谷官房長官は、私たち国民に、中国に対する日本国としての姿勢や
メッセージを一度でも発信したでしょうか!?
世界に発信したでしょうか!??
まさか、前原外務大臣の言う「冷静に対応する」が日本の戦略であり姿勢ですか!?
その結果がこれですか!!
・・・、
そんな外交、私にだってできる!!
そんな外務大臣なんか必要なし!!

開いた口がふさがらない”とは、このことです!!

ぜ-ぜ-、
ハァ-ハァ-、
少し私も冷静になりますが・・・、

菅首相を操っている仙石官房長官が、これは、「那覇地検」の判断だと述べたらしい。
なに!??
また頭に血が上った!!
ぜ-ぜ-、ヾ(。`Д´。)ノ
それじゃ、これは、
政府・外務省の意向は一切関係なく、「那覇地検」の単独犯か!?
本当か!?、仙石さんよ!!
ここまでこじれている日中問題に関して、「那覇地検」だけで決められる話なんですか!?
決めさせていいんですか!??、仙石さんよ!!
石破茂政調会長(自民)は(私この人も苦手ですが・・・、)
「菅首相と前原外相が(訪米で)不在だ。いかなる判断に基づいて決めたのか国民に説明する義務がある」と述べたらしい。
うん、それ、正しい!!!

21日のブログにも書いたのですが、
中国は必死!!ですよ。
次々に新たな一手を打ってきて、世界に自国の実力をアピールすると同時に、
世界の『世論』を味方につけようと必死です。
たとえ、この尖閣諸島問題が、中国国内問題のはけ口を日本に向けているだけだとしても・・・。

自国の利益を守る国益を主張するという当然といえば、当然の行動を
中国はやっているだけに過ぎません。

対して、何やってるんですかね!?
日本の外交は (`・ω・´)
何にもやってこなかった!!
ですよね!!
菅は、仙石は、前原は(もう呼び捨てだ)・・・。

せっかく菅、前原が、訪米していて世界にもアピールできるチャンスがあるというのに・・・、
この件に関して、ビデオを公開して日本の立場をしっかり主張するとかなんとかあるでしょ!!
やることが、すべきことが!!
日本国の利益を守る国益を主張するという任務が!!
忘れたのか、放棄してしまったのか!?

総理大臣と外務大臣が日本にいないという最悪のタイミングでの中国人船長釈放です。
そして、その責任を「沖縄地検」に投げちゃった!!
ううむ、
あの二人、いらないんじゃない!!?
仙石さんがいればね・・・。
なんて、
嫌みの一つでも言いたくなる屈辱の釈放劇となりました。


開いた口がふさがらない”とは、このことです!!

(`・ω・´)

しかし、
一政治家の「政治とカネ」問題を執拗に追及し、小沢つぶしで露骨な世論調査を展開した大マスコミが、どんな論調でこの事件を報道していくことになりますか!?( ̄∩ ̄#
そちらにも注目しなければなりませんね。

以上


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とりあえず秋ドラマ要チェック!! Part2 [ドラマ]

・・・続き
ということで、さっそく私見「秋注目のドラマ」です。

まずは◆月曜日から
月9「流れ星」フジPM9:00 主演 竹野内豊、上戸彩
 ・上戸彩、初の風俗嬢に挑戦!!かぁ・・・、そして竹野内との純愛物語かぁ・・・、う~んパス!!
  上戸彩は、CMで頑張ってほしいと思います!!
「モリのアサガオ」テレ東PM10:00 主演 伊藤淳史、ARATA、香椎由宇
 ・これ、原作知ってます。漫画ですよね。ちょっと読みたいなぁと思っていました。刑務所ものです。
 伊藤淳史の半べそ演技にどこまで耐えられるか次第ですが、原作とARATAが気になります。
 一応これはチェック!!

◆火曜日
「ギルティ 悪魔と契約した女」フジPM10:00 主演 玉木宏、菅野美穂、唐沢寿明、吉瀬美智子
 ・13年前に無実の罪をかぶった女が、自分を陥れた人間に次々と復讐、死へ追いやっていく・・・。
 私の基本スタンスは、ミステリーはおさえる!!です。そして、復讐物大好きです!!
 玉木宏が刑事役ですか・・・、やや期待!!
「フリーター、家を買う」フジPM9:00 主演 二宮和也(嵐)、香里奈、竹中直人、浅野温子、井川遥
 ・簡単に言うと、フリーターが家を買う話。テーマは面白そうだし、井川遥も久しぶり、だけど・・・、
 香里奈、竹中直人、浅野温子の三人の演技がうるさいと私にはきついかも・・? 1話のみチェック!!
「闇金ウシジマくん」TBS 深夜0:55 主演 山田孝之、片瀬那奈
 ・漫画原作の金融ものといえば、ナニワ金融道が有名ですが、このウシジマくんも相当売れています。原作読んだことがないので、これは楽しみな一本です。山田孝之もハマリ役か!?。期待大!!

◆水曜日
「相棒-season9-」テレ朝 PM9:00 水谷豊、及川光博
 ・私は昔からのファンではなく、最近も最近、相棒が及川光博に代わってから見始めましたが、長く続いているのがわかります。「相棒」に関しては、何も言うことはありません。“期待通り”を期待しております。
「黄金の豚」日テレ PM10:00 篠原涼子、大泉洋、生瀬勝久、岡田将生、桐谷健太
 ・いきなり期待大のドラマです!!
 庶民が汗水たらして納めた税金を、私利私欲のためにだまし取る悪人たちを糾弾する痛快勧善懲悪ドラマということで、日々のストレスを発散できそうなテーマですし、キャストも私の好みです。
 篠原涼子さんは、前回のドラマ「月の恋人」でフラストレーションが溜まったんじゃないかと推察いたしますので・・??、今回は、あの「ハケンの品格」以上のキレた演技を期待しています。

◆木曜日
「ナサケの女~国税局査察官~」テレ朝 PM9:00 米倉涼子、柳葉敏郎、塚本高史、飯島直子
 ・脚本 中園ミホ、「ハケンの品格」の脚本家が、こんなところに・・・。うむむ、悩むなぁ・・。
 米倉涼子扮する査察官がコスプレなんかしながら悪質な脱税者を追い詰めていく!!、面白そうなんだけれども・・・、如何せん、私は米倉涼子があまり好きじゃない。(-。-;) とりあえず1話チェック!!ということで様子見。

◆金曜日
「SPEC~警視庁公安部公安第五課・未詳事件特別対策係事件簿~」TBS PM10:00 
 主演 加瀬亮、戸田恵梨香、椎名桔平、福田沙紀、城田優
 ・タイトルがやたら長い!!
 今シーズン、「黄金の豚」とともに、期待大のドラマです。99年ドラマ「ケイゾク」が面白かったので、その脚本(西荻弓絵)・演出(堤幸彦)が同じとなれば、期待するなという方が無理!!
 キャストも私好みで、特に加瀬亮さんの演技が楽しみですね!!
「秘密」テレ朝 PM11:15 主演 佐々木蔵之介、志田未来、石田ひかり
 ・東野圭吾原作ドラマ。それだけで期待大なハズなんだけど・・・、入れ替わりものでも、妻と娘って、なんか微妙な感じ。ハマるかハマらないか!?、とりあえず1話チェックです。

◆土曜日
「Q10」(キュート)日テレ PM9:00 主演 佐藤健、前田敦子、田中裕二、薬師丸ひろ子
 ・龍馬伝で“人斬り以蔵”を熱演した佐藤健主演。日テレ土曜午後9時は、「ごくせん」枠ですよね。
 多分、ドラマのターゲットは、高校生とかかもしれませんが・・、これは秘かに、化けるかもと期待している作品です。いやいや、AKB48の前田敦子に興味はないですけど・・・。

で、
◆日曜日
引き続き「龍馬伝」は鉄板ですが・・・、
「獣医ドリトル」TBS PM9:00 主演 小栗旬、井上真央、成宮寛貴、石坂浩二
 ・これも漫画原作ですね。「獣医はビジネス」が口癖の悪徳敏腕獣医・鳥取健一=通称ドリトルという設定がおもしろい。
 この枠(TBS PM9:00)は、TBS最後の砦だと思っていますが、ここ最近の作品はすべて見ています。
 JIN-仁- →、得上カバチ!! → 、新参者 →、GM〜踊れドクター
 なので、当然ここも期待大です!! キャストも良し、原作も良し!!、これでつまらなければ、TBSに責任を取ってもらいますからね!?
「パーフェクト・リポート」フジ PM9:00 主演 松雪泰子、相武紗季、小出恵介、小日向文世
 ・なんと、フジがTBSつぶしに出ました!!? TBS日曜劇場に殴りこみです!?
 落ちこぼれのレッテルを貼られた報道取材チームが一致団結して、ニュースの裏側にある真実を追求していくという内容。松雪泰子がアラフォー報道ウーマンに!!
 しかし・・、この報道関連テーマがどうなんでしょうかね?? 内輪の暴露ものなんだと思いますが、結局中途半端に終わってしまうような気がします。難しいテーマですね。
あともう一つ。残念パスの方向で!!
「霊能力者 小田霧響子の嘘」テレ朝 PM11:00 主演 石原さとみ、谷原章介、大島優子
 ・心霊現象や超常現象の謎を、霊能力を持たないニセカリスマ霊能力者・小田霧響子とその相棒(谷原)が解明していくという新感覚ミステリー。
 「トリック」を彷彿とさせる相棒ものですかね。ニセカリスマ霊能力者っていうところが良いです。キャストも石原さとみ、ハマりそうですし・・・。
 私の基本スタンスは、ミステリーはおさえる!!なので、これも要チェックです!!

ううむ、こんなところですかね。
しかし・・・、月曜から日曜までびっしりだなぁ。
いい歳こいて ( ̄ー ̄;、
こんなに必死にドラマチェックして・・・。
!(´Д`;)
あっ、まだあった!!
WOWOWドラマもあったのだ。
・・・、
ここは、もう勘弁してやるか。。

さて、
はたして・・・、最終回を見ることになるのは何本になりますか!??

秋の夜長は、いい歳こいても、ドラマで楽しみましょう!!

以上です。


とりあえず秋ドラマ要チェック!! Part1 [ドラマ]


当ブログも最近は、競馬以外の話題も多くなってきて、
テーマがブレまくっている感がありますが・・・、
大丈夫でしょうかね!? ( ̄Д ̄;;

でも、興味のないことは一切書いてないので、良しとします!!

今日は、秋の新ドラマチェックといきます。
秋は、食欲の秋・読書の秋・そしてドラマの秋と言います!?
いい歳こいてドラマかよ!と言われそうですが、昨今の報道番組(ニュース)を見ていると
なんかもう腹が立ってくるだけなので (`ε´)、よっぽどドラマの方が精神衛生上良いのです。
もちろん、最近のドラマはつまらない!!というご意見もよく聞きます。
確かに、つまらないものもあります。
多々あります。。
しかし、楽しめるものもあります!!それは、数少ないかもしれません。
そして、やっかいなことに、自分が楽しめるドラマは、自分で探さなくてはなりません。
また、他人(ひと)が面白いといっても、自分はつまらないと感じることが多いのがドラマです。

そこで私は、毎回シーズン前にTVガイドを購入し(なので年4回?)、
単純に面白そうなドラマをチェックすることから始めます(暇人か?)。
そして、第1話に臨みます。

その結果、私の反応は大抵4つに分かれることになります。
・「期待通りに面白い!!これは見逃せない」
・「期待はずれ・ガッカリ感大 もう見ない!!」
・「保留!? イマイチだったけど、もう一話いっとく」
・「それほど期待していなかったけど面白い!!意外」


基本、(いい歳こいて)わざわざ雑誌等で内容チェックして選別しているわけなので、
多くは期待して見るわけですが・・・、
上から3つは、想定範囲内の評価であります。
新参者」なんかは、「期待通りに面白い!!これは見逃せない」でありました。
まあ、これはこれで、なかなかそんなドラマに出会うのは珍しいのですが・・・。
あと、「保留!? イマイチだったけど、もう一話いっとく」と思いながら、
結局ずるずる最後まで見ていたのが「熱海の捜査官」でした。

で、
一番うれしいのは、「それほど期待していなかったけど面白い!!」というドラマに出会った時であります。
例えば、夏ドラマでは、「GM~踊れドクター」がそれにあたります。
春ドラマでは、「怪物くん」ですね。(^ε^)
両ドラマとも、某週刊誌のドラマ評価ではクソみそでしたが・・・、
しかし、
いいんです!!
そんなことは、どうでも。
ドラマは、自分さえ楽しめればいいんです!!

自分に正直に生きたい!! (いい歳こいて、たかがドラマに必死か!?( ̄_ ̄ i))

そんな感じです。

なんか、前置きが長くなってしまった。(;´▽`A``
では、私が見ようかなと思っている秋ドラマです。

続く(P.2)



尖閣諸島問題に思う [社会]


もう少し何とかならないのでしょうか!?
( ̄_ ̄ i)
尖閣諸島沖の日本領海内で起きた中国漁船衝突事件です。

  ひとまず、過去の日中問題については置いておくとします。

尖閣諸島について両国の立場の違いはありますが、
中国漁船衝突事件が起きた時に、日本の海上保安庁がとった行動は正しいと思います。
日本からすれば、何の問題も非もないと・・・。
なので、その後、一方的に中国から抗議されているのに戸惑う日本人が
多いのではないでしょうか!?

こうした時、いつも思うことですが、
なぜ、日本は、いつも一方的に言われるがままの外交を繰り返しているのか!?
さっぱり意味がわかりません。(私はタカ派でもなんでもありませんが( ̄Д ̄;;)
もう少し何とかならないのでしょうか!?

それに比べ・・・、
中国は・・・!!
まず、中国外交部の王光亜副部長が、丹羽宇一郎駐中国大使に「強烈な憤慨と抗議」の意を示し、
さらに、日本が即刻、中国人船長を開放しないならばと前置きしたうえで、
「中国は強烈な対抗措置をとり、日本はそのすべての結果について責任を負わなければならない」と述べました。
そして、さらにさらに、
日本は日中関係に重大な損害を与えたと主張し、「今後の事態がどのように発展するかは、完全に日本の選択にかかっている」と述べた、と。
追い打ちをかけるように、今度は、外交部の馬朝旭報道官が記者会見で、
「日本がわが国の船長に対して講じる一切の司法措置は不法かつ無効であり、われわれは無条件の即刻解放を要求する」と主張。日本が過ちのうえに過ちを重ねるならば、中国は強烈な対抗措置を講じると警告した。

・・・うむむ、
相変わらず、強烈ですよね!!
ついには、SMAPの上海公演コンサートのチケット販売すら停止されてしまいました。
でもこれ、笑い事じゃないですよ。
たとえそれが、中国国内問題のはけ口を日本に向けているだけだとしても・・・。
それだけ、中国は必至だということです!!

北朝鮮もそうですが、何か自国に不都合な事案なり事故があると
すかさず報道官なる人物が出てきて、声明を発表します。
言ってることは無茶苦茶でも、とにかく対応が早い! !迅速な対応というやつです。

アメリカだってそうです。
自国の利益を守る国益を主張するために、
時には(アメリカはしょっちゅう!?)、相手を脅す声明を発表しています。

当然といえば、当然ですが、
どの国も、自らの国益を主張するのです。
であるなら、中国の強硬な外交姿勢は当然ということになります。
そうなると、やっぱり日本国の対応が、どうしても気になるのです。

何やってるんですかね!?
日本の外交は (`・ω・´)

そしたら、こんなニュースを目にしました。
外務省は20日、日本の大学生ら1000人の中国訪問の受け入れ延期を中国側が通告してきたことを確認し、北京の日本大使館を通じ直ちに抗議したことを発表した。
 発表によると、中国側は19日夜、北京の日本大使館に「現在の雰囲気でこのような友好交流事業を実施することはふさわしくない」と、受け入れ延期を伝えてきた。これに対し、日本側は同日中に「青少年交流事業は安定した日中関係の礎を築く上で意義あるもので、訪中直前の中国側の決定は極めて不適切、かつ遺憾だ」と抗議した。
 

う~ん、そこか!?
そこに食いついたか!? 外務省。
なんか・・・、生ぬるいというか・・・。弱いというか!?

これは、外務省というか、政治上の駆け引きになると思いますが、
結局、いつも「冷静に対応する」で終わりなんですよね・・・。
大人の対応もいいかもしれませんが、
国民への状況説明と今後の処理・対応の仕方をもっとアピールする必要があるのじゃないですかね。
前原さん。

以前より日本は《外交不在》といわれていますが、
これは、マジで、真面目な話、本当に不在なんですかね!!
アメリカに助けてもらわないと何にも出来ないのですかね!??

ジッとしていて、国益が守られるのならよいのですが、
中国に言われるがままにしているうちに、既成事実が積み上げられ、
気がついたら、領土も権利も失われていくなんてことになれば・・・、
外務省なんて必要ないでしょう。

なんて、私が言うことでもないのですが、
問題は・・、
大問題は・・・、
これに関して、大手マスコミが、中国の一方的な抗議を放送するだけで
日本の対応に対しては、一切何にも批評も批判もしていないことだと思います。
こんな対応でホントによいの!?

民主党代表選時にあれだけ必死に「政治とカネ」を取り上げ
小沢つぶしに躍起になっていたのに、管政権になったとたん、
管民主党批判はタブーになったのでしょうか!?
それとも、
対中国問題での管政権の対応・処理はまったく問題ないということなのでしょうか!?
この問題に対して、大手マスコミお得意の『世論調査』も一切見ないですしね・・・。
関連して言えば、
沖縄県米軍基地移設=普天間問題に対する『世論調査』もしなくなりましたね。
管政権の政策は、沖縄県民“民意”とは真逆なんですが・・・。
民意”大好き大手マスコミは、それに関しては死んだふりを決め込んでいます。

どうしようもないです。

とにかく、
“日本の海上保安庁がとった行動は正しい!!、日本からすれば、何の問題も非もない。
だから、日本国民の皆さん、安心してください”

なんてメッセージ(声明)をぜひ中国に対しても、
そして、もちろん私たち日本国民に対しても、
毅然とした態度で、
大手マスコミから(つまりお昼や夜の普通のニュースで)見たいものです。


以上



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GM~踊れドクター 一番楽しめた夏ドラマ!! [ドラマ]

GM~踊れドクター(最終回)
まさか、こんなに楽しめるドラマになっていこうとは・・・。( ̄ー ̄;
・・・、
その前に、
日曜夜8時、幕末と現代日本の行く末をダブらせながら「龍馬伝」を見ていると、
暗澹たる思いになります。
どうしても、最後を知っているだけに・・・、
志を持ち、その志を実現するための柔軟な思考と実行力を持っていた男、坂本龍馬。
ドラマはこれから最終章となっていきますが、
“出る杭は打たれる”というのは、いつの世も変わらないのかもしれません。
・・・、
ふんふん、
なんて、ちょっと真面目に思いを巡らせたりして・・・、

でも、大丈夫。
夜9時からは、何にも考えずに楽しめるGM~踊れドクターが待っていたのです。
週刊文春かサンデー?でこき下ろされていましたが、なにを見ているのだ!?と、思いましたね。
コメディーとして最高です。笑わせて頂きました!!o(^▽^)o

出演者の八嶋智人さんがインタビュー(全文は←)でこう言っています。
 最初は「『医療ドラマ』に『ダンス』がマッチするわけないじゃねぇか!」って
 思っていたんですけれど、台本を読み進めていくうちに、
 なんだか妙に納得してしまったというか・・・。
 本当に2つの要素が上手くマッチしている作品だなぁと感じました。
 患者の病気を特定するまでの“詰め将棋”のような展開が一見「地味」に
 思われがちですが、病名解明に向けてスピードが加速していく部分では、
 毎回読みながら僕自身もワクワクしていました。
 東山さん演じる後藤の存在感も圧倒的ですし、ソウシンのメンバーたちを
 ダメながらまとめていこうとする裏の主人公・氷室の影響が物語全体に
 波及していくさまも、読んでいて楽しかったですね。


まさに、八嶋さんが言うとおり!!
ありえないストーリー(アイドルを目指す医師とか)に、それなりの説得力を持たせるのって
大変だと思うのですが、見ていて、まったくシラけることがなかった!(初回はちょいとまどったけど)!
これって、なぜなんでしょうかね!??
(シラけて見てられない人もいたかも知れませんが・・・( ̄Д ̄;;)
やっぱり演じる方の力量。これはあるでしょう。
そして、脚本の力。
八嶋さんの言う“なんだか妙に納得してしまったというか・・・”という台本の力です。
あと、適材適所だったと・・・。
主人公は東山紀之以外は考えられませんもんね。
劇中で、腰くねらせて、ファイアーーー!!ですからね。
普通、言えないと思います!!、東山さん以外はね。。
ダメダメな総診(ソウシン)のメンバーも生瀬勝久、吉沢 悠、小池栄子といい味を出していましたし、
椎名桔平は、ヤクザもできるけどこんないい加減なバツイチ男をやらせても最高でした。
多部未華子もうまいですね。彼女がいたおかけで、このナンセンスなダンス部分のコメディが
リアルに成立したといっても過言ではないくらい・・・(ホメすぎかな)。
大倉忠義(関ジャニ∞)の代わりはいそうだけど、最後はしっかりハマっていました!

ドラマって、難しいと思いますけど、
やっぱり、見ている側が、どれだけそのドラマに入っていけるか、
感情移入ができるかが勝負だと思います。

以前このブログで、
見ようか見まいか!!?悩んでいます ( ̄_ ̄ i)と書いたドラマ「チャンス
3回まで見て止めました。見るの止めました。
藤原紀香さんには悪いけど、とてもドラマのストーリーに集中できませんでした。
演技が気になって気になって!!( ̄Д ̄;;
そんな役者って、きっと誰にもいると思いますが・・・。
もちろん、それだけじゃなくて、ストーリーも(脚本も)私に合わなかったのかもしれません。


さて、夏ドラマもほぼ終わりになってきましたね。
龍馬伝の後のGM~踊れドクターという流れ、よかったんだけどなぁ~。残念。
これから始まる秋ドラマの中で、GM~踊れドクターのような
まったく期待していなかったけれど、最終回まで楽しみながら見られるドラマが
見つかればよいのですが・・!?

※後釜の小栗旬主演、ヒロイン井上真央の新ドラマ「獣医ドリトル」はどうなんだろう!?

暇な時に、ちょろちょろ新番組チェックでもしていこうかな・・・。

以上



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